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会議・議事録に関するAIニュース

会議が終わった後に残る「議事録を書く時間」をなくすための業務に関わる動きをまとめています。

該当するニュース

3 news

2026/09/07 新機能・仕様変更 海外 影響がある

Fireflies.ai が「Email Assistant」を提供開始|Gmail・Outlook の受信箱を会議の文脈で仕分けし、返信を下書き。無料プランでも使える

Fireflies.ai は2026年8月13日、受信箱向けの「Email Assistant」を提供開始した。届いたメールに優先度のラベルを付け、スレッドと過去の会議の文脈を使って返信を下書きし、返事が止まったスレッドにはフォローアップ文を用意する。Gmail と Outlook に対応。無料プランを含む全プランで当日から使える。顧客データをモデルの学習に使わないと明記している。

業務への影響:Fireflies で商談の議事録を取っている営業担当なら、その商談の内容を踏まえたお礼メールや次回提案の返信案が受信箱側で出てくる。会議ツールとメールを別々に扱っていた人にとって、会議の記録が返信に使われるのが今回の変化。無料プランで試せるため、社内で使えるかの検証の敷居は低い。

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2026/08/28 新機能・仕様変更 海外 知っておくとよい

Google Meet、AI議事録の開始・停止を会議室の操作パネルから|オフレコの議論は一時停止できる

Google は2026年8月25日、Google Meet ハードウェアのタッチコントローラーから「Take notes for me」の開始・停止・管理ができるようになると告知した。展開は2026年8月31日から段階的に始まる。オフレコの議論の間は記録を一時停止し、ボタンひとつで再開できるとされている。利用には組織で「Take notes for me」が有効化されていることと、対応エディションの契約が前提。

業務への影響:AI議事録を「会議の頭から終わりまで録りっぱなし」にせず、途中で止められるようになる。人事や取引条件など記録に残したくない話が挟まる会議では、この一時停止があるかどうかで使えるかが変わる。ただし会議室にGoogle Meetハードウェアがあることと、対応エディションの契約が前提で、誰でもすぐ使える変更ではない。

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2026/08/22 新機能・仕様変更 国内 影響が大きい

Nottaが「Nottaデスクトップ」を提供開始|端末内だけで文字起こしできるモードを搭載

Notta株式会社が2026年7月8日、PCのローカル環境で動作する「Nottaデスクトップ」を正式リリースした。音声データと議事録をクラウドへ送らず端末内で処理する「プライバシーモード」と、Web会議に議事録Botを参加させずPCの音声を直接記録する「ボットなし録音」を備える。

業務への影響:録音データを社外に出せない規程がある組織でも、議事録AIを検討できる余地が出てきた。会議にBotが入らないため、取引先の同席する会議で「知らない参加者が増える」ことを避けたい場面にも関係する。

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