2026年8月19日新機能・仕様変更国内影響がある

RPAツール「WinActor」に生成AIのヘルプ機能|操作とエラーの疑問をチャットで解決できる Ver.7.7.0

NTTアドバンステクノロジは2026年8月19日、RPAツール WinActor の Ver.7.7.0 を発表した。操作方法やエラー対応の疑問をチャット形式で尋ねると生成AIが回答する「AIヘルプ」を搭載する。販売開始は2026年9月1日。

出典:NTTアドバンステクノロジ ニュースリリース使っているツールの挙動が変わる可能性がある更新

何が変わったか

NTTアドバンステクノロジは 2026年8月19日、純国産RPAツール「WinActor」の Ver.7.7.0 を発表しました。販売開始は2026年9月1日とされています。

公表されている主な強化点は次のとおりです。

  • AIヘルプ — 操作方法やエラー対応の疑問をチャット形式で入力すると、生成AIを活用した回答が提示される
  • 既存の VBScript ライブラリの Python移行をAIが支援
  • 独自ライブラリの登録・一括最新化に対応
  • Microsoft 365 環境で使いやすい Outlook 操作ライブラリを追加

導入後の「安定運用」に焦点をあてた版と説明されています。

確認できていないこと

価格および、AIヘルプ利用時に送信される情報の取り扱いについて、当サイトでは確認できていません。推測は書きません。

会社員の業務への影響

業務自動化は「作れる人がいるか」で止まりやすい。操作やエラーの詰まりをその場で解消できる仕組みが標準で入ると、担当者以外が触れる範囲が広がる可能性がある。

確認しておくこと:既に WinActor を使っている場合、AIヘルプが自社の契約バージョンで使えるか、どこまでの情報が生成AIに送られるかを確認すること。

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出典:NTTアドバンステクノロジ ニュースリリース掲載内容は2026年8月22日時点で確認したものです。原文もあわせてご確認ください。

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