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チャット・問い合わせ対応に関するAIニュース

同じ質問への回答を繰り返す時間をなくすための業務に関わる動きをまとめています。

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2026/09/07 新機能・仕様変更 海外 影響がある

Anthropic が Claude Fable 5.1 を提供開始|Max と Premium シートは追加費用なし、Pro と Standard シートは利用クレジットが要る

Anthropicは2026年9月1日、Claude Fable 5.1 と Claude Mythos 5.1 を発表した。Fable 5.1 は claude.ai・API・Claude Code に加え、AWS・Google Cloud・Microsoft Azure でも同日から使える。プラン別の扱いはヘルプセンターに記載があり、Max と Team/Enterprise の Premium シートは週次上限の50%まで追加費用なし、Pro と Standard シートは利用クレジットでの利用、Free は対象外。

業務への影響:会社で Claude を契約している場合、どのシートで Fable 5.1 が使えるかが契約形態で分かれる。Max と Premium シートはそのまま使えるが、Pro と Team/Enterprise の Standard シートは利用クレジットを別途用意しないと使えない。既定モデルが入れ替わるとは発表に書かれていないため、既存の使い方がいきなり変わるわけではない。

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2026/09/07 企業の動向 国内 知っておくとよい

エクサウィザーズが「exaBase 生成AI」を「exaBase AI」に名称変更|2026年7月1日から。料金・契約の変更は発表に記載なし

エクサウィザーズは2026年6月29日、法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」を2026年7月1日から「exaBase AI」に名称変更すると発表した。RAG や自律型 AI エージェント、プロンプトテンプレートなどチャット以外の機能が増えたことを理由に挙げている。exaBase シリーズの一部ロゴにカタカナ表記を加える。料金・機能・契約の変更は発表に書かれていない。

業務への影響:社内の稟議書や利用ガイドに「exaBase 生成AI」の名前で書かれている会社では、製品名の表記が現行と食い違う。名称だけの変更で、発表には料金や契約の変更は書かれていないため、契約の見直しは不要。

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