エクサウィザーズが「exaBase 生成AI」を「exaBase AI」に名称変更|2026年7月1日から。料金・契約の変更は発表に記載なし
エクサウィザーズは2026年6月29日、法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」を2026年7月1日から「exaBase AI」に名称変更すると発表した。RAG や自律型 AI エージェント、プロンプトテンプレートなどチャット以外の機能が増えたことを理由に挙げている。exaBase シリーズの一部ロゴにカタカナ表記を加える。料金・機能・契約の変更は発表に書かれていない。
出典:株式会社エクサウィザーズ プレスリリース提供体制やサービス継続性に関わる動き
何が変わったか
エクサウィザーズは 2026年6月29日、「exaBase 生成AI」の名称を 2026年7月1日から「exaBase AI」に変更すると発表しました。
理由として、製品がチャットの画面にとどまらず「RAG、自律型 AI エージェント機能、プロンプトテンプレート機能」を備えるまでに広がったことを挙げています。あわせて、exaBase シリーズの一部プロダクトロゴにカタカナ表記を加え、「どなたにも読みやすいブランドへと進化させます」としています。
発表から2ヶ月以上経っていますが、名称は現在も有効です。当サイトのツール一覧は新名称「エクサベース AI」で掲載しており、旧名称で探している読者との橋渡しのために残しています。
確認できていないこと
- 料金・機能・契約条件の変更。発表には記載がない
- 管理画面や URL の変更の有無
- 旧名称の表記がいつまで残るか
会社員の業務への影響
社内の稟議書や利用ガイドに「exaBase 生成AI」の名前で書かれている会社では、製品名の表記が現行と食い違う。名称だけの変更で、発表には料金や契約の変更は書かれていないため、契約の見直しは不要。
確認しておくこと:社内文書やツール一覧の製品名を「exaBase AI」に揃える。旧名称で検索して情報が見つからない場合は、新名称で探し直す。
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出典:株式会社エクサウィザーズ プレスリリース掲載内容は2026年9月7日時点で確認したものです。原文もあわせてご確認ください。