国内製品 / 株式会社エクサウィザーズ

エクサベース AI

国内サーバーでデータを処理し、入力内容をモデル学習に渡さない環境で生成AIを全社に配れる

AIエージェント基盤ナレッジ管理チャット・問い合わせ対応 内製化する属人化を解消する

情報確認(料金・機能):2026年9月4日(非公開・要問い合わせ)

公式サイトで詳細を確認するエクサベース AI の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月4日時点の情報(非公開・要問い合わせ)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月29日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 社内データを外部のAIに渡せない
  • セキュリティ認証を導入の条件にしている
  • 利用状況をダッシュボードで把握したい

他のツールも検討した方がよい人

  • 料金を先に把握してから検討したい(公式サイトに記載が無い)
  • 個人・小規模で始めたい

料金

非公開・要問い合わせ / 2026年9月4日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-04 時点

プラン 料金 条件
個別見積(プラン名の公表なし) 個別見積
提供元の記載(原文)

公式サイトに料金の掲載がなく要問い合わせ。無料プラン・トライアルの記載も確認できていない

情報確認(料金): 2026-09-04

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1業務手順の組み立て
  2. 2社内文書を参照して回答
  3. 3複数の作業の実行
  4. 4外部ツールとの連携
  5. 5自社環境での運用
ツール業務手順の組み立て社内文書を参照して回答複数の作業の実行外部ツールとの連携自社環境での運用
エクサベース AI記載なし対応記載なし記載なし記載なし

「AIエージェント基盤」と呼ばれる製品でも、手順を組み立てる基盤と、社内文書を参照して答える基盤では担当工程が違います。自社環境で動かせるかは、データを外に出せない組織では最初の条件になります。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML公式サイトに記載なしシングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ対応誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用学習に使わない社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在日本国内データが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:公式サイトに「モデル学習への情報提供も遮断」「データ処理は国内サーバーで行われ」と記載。アクセス元や操作履歴の管理に対応。ISO27001 / ISO27017 / ISO27701 を取得。SSOと請求書払いは公式サイトで確認できていない

検討時に詰まりやすい点:料金・SSO・請求書払いが公式サイトで確認できない。稟議に出す数字は見積もりを取ってから作ること

確認できていない項目

6項目中2項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月29日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
株式会社エクサウィザーズ(日本)
導入目的
内製化する / 属人化を解消する
利用者規模
大企業

他のAIツールと比較する

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール比較 会社に配る生成AIの選び方|既存基盤・データの扱い・管理機能で候補は絞れる 全社員に生成AIを配る検討では、性能比較より先に決まる条件が3つあります。既にMicrosoft 365かGoogle Workspaceを使っているか、入力データの扱いが明記されているか、アカウント管理が要件を満たすか。ChatGPT・Copilot・Gemini・Claude・国内サービスをこの軸で整理します。 記事を読む → 解説 チャットAI・自動化ツール・AIエージェント基盤の区別|言葉に迷ったら「誰が引き金か」で見る 「AIエージェント」という言葉が増えて、チャットAIや自動化ツールとの違いが分かりにくくなりました。判断の軸はシンプルで、人が引き金か・条件が引き金か・任せる範囲が広いか。会社で検討する立場向けに、掲載ツールの実データで区別を整理します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

AIエージェント基盤のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
Claude Code既に Claude の有料プランを契約している開発者初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業なしプラン数は要確認無料プランなし料金公開
n8n情報統制が厳しくSaaSにデータを出せない組織初期設定が必要チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり5プラン無料プランあり一部料金公開
Dify社内文書を使ったAIチャットボットを作りたい組織初期設定が必要チーム / 中小企業無料枠・試用のみプラン数は要確認無料枠・試用のみ料金公開
ユーザーローカル ChatAI全社に生成AIを配りたいが従量課金が怖い管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみプラン数は要確認無料枠・試用のみ料金公開
エクサベース AI社内データを外部のAIに渡せない管理者・情シスの対応が必要大企業要確認個別見積要確認料金非公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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公式サイトで確認する

ここまでで、エクサベース AIが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

公式サイトで詳細を確認するエクサベース AI の公式サイトが開きます

会社での導入を検討中で候補を絞り切れない場合は、 AIツール選定の相談も受け付けています (選定・比較・適性判断まで。実装や契約仲介は行いません)。

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掲載内容は2026年9月4日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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