エクサウィザーズが「exaBase 生成AI」を「exaBase AI」に名称変更|2026年7月1日から。料金・契約の変更は発表に記載なし
業務への影響:社内の稟議書や利用ガイドに「exaBase 生成AI」の名前で書かれている会社では、製品名の表記が現行と食い違う。名称だけの変更で、発表には料金や契約の変更は書かれていないため、契約の見直しは不要。
国内製品 / 株式会社エクサウィザーズ
国内サーバーでデータを処理し、入力内容をモデル学習に渡さない環境で生成AIを全社に配れる
情報確認(料金・機能):2026年9月4日(非公開・要問い合わせ)
公式サイトで詳細を確認するエクサベース AI の公式サイトが開きます
会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。
料金は2026年9月4日時点の情報(非公開・要問い合わせ)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。
法人利用は2026年8月29日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。
公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-04 時点
| プラン | 料金 | 条件 |
|---|---|---|
| 個別見積(プラン名の公表なし) | 個別見積 |
公式サイトに料金の掲載がなく要問い合わせ。無料プラン・トライアルの記載も確認できていない
情報確認(料金): 2026-09-04
| ツール | 業務手順の組み立て | 社内文書を参照して回答 | 複数の作業の実行 | 外部ツールとの連携 | 自社環境での運用 |
|---|---|---|---|---|---|
| エクサベース AI国内 | 記載なし | 対応 | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
「AIエージェント基盤」と呼ばれる製品でも、手順を組み立てる基盤と、社内文書を参照して答える基盤では担当工程が違います。自社環境で動かせるかは、データを外に出せない組織では最初の条件になります。
「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。
| 確認項目 | 状況 | なぜ確認するか |
|---|---|---|
| 法人契約 | 対応 | 法人名義での契約・請求に対応しているか |
| SSO / SAML | 公式サイトに記載なし | シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い |
| 監査ログ | 対応 | 誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要 |
| 入力データの学習利用 | 学習に使わない | 社内の情報を入力してよいかの判断に直結する |
| データの所在 | 日本国内 | データが保存される国。国内保管を要件にする組織がある |
| 請求書払い | 公式サイトに記載なし | クレジットカード以外の支払いに対応しているか |
補足:公式サイトに「モデル学習への情報提供も遮断」「データ処理は国内サーバーで行われ」と記載。アクセス元や操作履歴の管理に対応。ISO27001 / ISO27017 / ISO27701 を取得。SSOと請求書払いは公式サイトで確認できていない
検討時に詰まりやすい点:料金・SSO・請求書払いが公式サイトで確認できない。稟議に出す数字は見積もりを取ってから作ること
6項目中2項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。
2026年8月29日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。
1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。
ツール比較 会社に配る生成AIの選び方|既存基盤・データの扱い・管理機能で候補は絞れる 全社員に生成AIを配る検討では、性能比較より先に決まる条件が3つあります。既にMicrosoft 365かGoogle Workspaceを使っているか、入力データの扱いが明記されているか、アカウント管理が要件を満たすか。ChatGPT・Copilot・Gemini・Claude・国内サービスをこの軸で整理します。 記事を読む → 解説 チャットAI・自動化ツール・AIエージェント基盤の区別|言葉に迷ったら「誰が引き金か」で見る 「AIエージェント」という言葉が増えて、チャットAIや自動化ツールとの違いが分かりにくくなりました。判断の軸はシンプルで、人が引き金か・条件が引き金か・任せる範囲が広いか。会社で検討する立場向けに、掲載ツールの実データで区別を整理します。 記事を読む →AIエージェント基盤のツール一覧・比較へ → エクサベース AIの代替を見る →
| ツール | 向いている人 | 導入難易度 | 利用者規模 | 無料プラン | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| Claude Code | 既に Claude の有料プランを契約している開発者 | 初期設定が必要 | 個人 / チーム / 中小企業 / 大企業 | なし | プラン数は要確認無料プランなし料金公開 |
| n8n | 情報統制が厳しくSaaSにデータを出せない組織 | 初期設定が必要 | チーム / 中小企業 / 大企業 | 無料プランあり | 5プラン無料プランあり一部料金公開 |
| Dify | 社内文書を使ったAIチャットボットを作りたい組織 | 初期設定が必要 | チーム / 中小企業 | 無料枠・試用のみ | プラン数は要確認無料枠・試用のみ料金公開 |
| ユーザーローカル ChatAI国内 | 全社に生成AIを配りたいが従量課金が怖い | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | 無料枠・試用のみ | プラン数は要確認無料枠・試用のみ料金公開 |
| エクサベース AI国内 | 社内データを外部のAIに渡せない | 管理者・情シスの対応が必要 | 大企業 | 要確認 | 個別見積要確認料金非公開 |
料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。
「データは国内にありますか?」は法人のAI検討で必ず出る質問ですが、当サイトの調査で保存場所を国内と公式に明記していたのは85件中6件、67件は記載がありませんでした。国内企業=国内保管ではないこと、記載なしをどう扱うか、確認の聞き方を整理します。
ここまでで、エクサベース AIが自分に向いているか、 料金と導入難易度 、法人利用の確認項目 、同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。
公式サイトで詳細を確認するエクサベース AI の公式サイトが開きます
会社での導入を検討中で候補を絞り切れない場合は、 AIツール選定の相談も受け付けています (選定・比較・適性判断まで。実装や契約仲介は行いません)。
← AIエージェント基盤のAIツール一覧へ戻る / 条件を決めて絞り込む
掲載内容は2026年9月4日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。
当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内のリンク経由でサービスの申し込みがあった場合、 当サイトに報酬が発生することがあります。報酬の有無が評価順・掲載内容に影響しないよう、 評価基準を公開しています。広告リンクを含む記事には冒頭にPR表記を掲載します。