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ユーザーローカル ChatAI

固定料金で人数分を使えるので、使うほど請求が増える心配をせずに全社へ配れる

チャット・問い合わせ対応ナレッジ管理AIエージェント基盤 コストを下げる内製化する

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

無料プランで使い勝手を確認するユーザーローカル ChatAI の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月29日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 全社に生成AIを配りたいが従量課金が怖い
  • 複数のAIモデルを使い分けたい
  • 社内の利用状況を管理したい

他のツールも検討した方がよい人

  • 少人数で小さく試したい(100名規模の価格提示)
  • データの国内保管を条件にしたい(公式サイトに記載が無い)

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点
  • 1人あたり月額500円(100名利用時)

従量課金なしの固定料金と明記。

期間限定の長期無料トライアルの案内あり。

税込・税抜の明記はない

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1問い合わせの受付
  2. 2一次回答
  3. 3有人への引き継ぎ
  4. 4FAQ・ナレッジ整備
ツール問い合わせの受付一次回答有人への引き継ぎFAQ・ナレッジ整備
ユーザーローカル ChatAI対応対応記載なし対応

定型的な質問を引き受ける範囲までが自動化の対象です。判断が要る問い合わせは人が対応する前提で設計します。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用学習に使わない社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:SAML認証によるSSOとIPアドレス制限に対応。公式サイトに「利用した履歴や、連携した各種データはAIの学習に利用されない」と記載。監査ログ・保管場所・請求書払いは公式サイトで確認できていない

検討時に詰まりやすい点:提示価格は100名利用時のもの。人数が少ない場合の単価は公式サイトで確認できていない

確認できていない項目

6項目中3項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月29日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
株式会社ユーザーローカル(日本)
導入目的
コストを下げる / 内製化する
利用者規模
中小企業 / 大企業

他のAIツールと比較する

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール比較 会社に配る生成AIの選び方|既存基盤・データの扱い・管理機能で候補は絞れる 全社員に生成AIを配る検討では、性能比較より先に決まる条件が3つあります。既にMicrosoft 365かGoogle Workspaceを使っているか、入力データの扱いが明記されているか、アカウント管理が要件を満たすか。ChatGPT・Copilot・Gemini・Claude・国内サービスをこの軸で整理します。 記事を読む → ツール比較 Slack AIとChatworkのAI|「いま使っている方」を先に確かめるべき理由 チャットのAI機能を検討するとき、乗り換えから考えるのは遠回りです。SlackのAIは有料プラン前提で高度機能は上位プラン、ChatworkのAIは順次公開中と、条件の性質が違います。移行コストを踏まえ、いま使っているツールのAIから確かめる順番を解説します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

チャット・問い合わせ対応のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
HelpfeelFAQを用意しているのに問い合わせが減らない組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし3プラン無料プランなし一部料金公開
Slack AIすでに Slack を全社で使っている組織管理者・情シスの対応が必要チーム / 中小企業 / 大企業なしプラン数は要確認無料プランなし一部料金公開
PKSHA ChatAgent問い合わせ件数が多い企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
KARAKURI GeNコールセンターを持つ企業管理者・情シスの対応が必要大企業なしプラン数は要確認無料プランなし料金公開
Zendesk AI事前に費用を試算してから検討したい企業初期設定が必要チーム / 中小企業 / 大企業無料枠・試用のみプラン数は要確認無料枠・試用のみ一部料金公開
ChatSense社内資料が複数の場所に散っていて探すのに時間がかかる管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開
ユーザーローカル ChatAI全社に生成AIを配りたいが従量課金が怖い管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみプラン数は要確認無料枠・試用のみ料金公開
エクサベース AI社内データを外部のAIに渡せない管理者・情シスの対応が必要大企業要確認個別見積要確認料金非公開
Chatworkメールでのやり取りに時間を取られているすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり3プラン無料プランあり料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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公式サイトで確認する

ここまでで、ユーザーローカル ChatAIが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

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会社での導入を検討中で候補を絞り切れない場合は、 AIツール選定の相談も受け付けています (選定・比較・適性判断まで。実装や契約仲介は行いません)。

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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