海外製品 / Salesforce, Inc.

Slack AI

流れていくチャットの会話を要約し、追いきれなかった議論を短時間で把握する

チャット・問い合わせ対応ナレッジ管理 作業時間を減らす属人化を解消する

料金・機能の最終確認:2026年8月23日(公式サイトで確認)

判断のポイント

こんな人に向いています

このツールを選んでよい人

  • すでに Slack を全社で使っている組織
  • チャンネル数が多く、会話を追いきれていないチーム
  • 過去のやり取りから情報を探す時間が長い部門

別のツールも検討したほうがよい人

  • 無料プランのまま使いたい(有料プランが前提)
  • Slack を使っていない組織
  • チャットの外にある文書を主に探したい場合

基本情報

提供元
Salesforce, Inc.
導入目的
作業時間を減らす / 属人化を解消する
利用者規模
チーム / 中小企業 / 大企業

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ対応誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

補足:SAML SSO と SCIM プロビジョニングに対応し、ADFS / Google Workspace / Okta との連携が公表されている。シングルサインオンと監査ログは公式のセキュリティページ(slack.com/intl/ja-jp/trust/security)にも記載がある。Enterprise Key Management と情報漏洩対策は Enterprise Grid の範囲

検討時に詰まりやすい点:2025年にプラン体系が見直され、高度なAI機能が Business+ 側へ移った経緯がある。プラン改定が続く領域なので、契約前に現行の条件を確認すること

2026年8月20日に提供元の公式ページで確認した内容です。 6項目中3項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

他のAIツールと比較する

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール比較 AIチャットボット比較3選|PKSHA ChatAgent・KARAKURI GeN・Zendesk AIの違いと選び方 AIチャットボット3製品を会社員の業務目線で比較。PKSHA ChatAgent・KARAKURI GeN は料金非公開、Zendesk AI は公開料金という調達しやすさの差を軸に、2026年8月時点の情報で選び方を整理します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

Slack AIの代替を見る
チャット・問い合わせ対応のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
HelpfeelFAQを用意しているのに問い合わせが減らない組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし非公開。初期費用(構築)と月額(システム利用・分析・運用改善サポート)のパッケージ制で、利用規模や作成ページ数に応じた個別見積。AI機能の一部は基本料金に含まれる
Slack AIすでに Slack を全社で使っている組織管理者・情シスの対応が必要チーム / 中小企業 / 大企業なしSlack の有料プランが前提で、無料プランでは利用できない。公式の料金ページの表示は Pro 1ユーザー月額8.75ドル(年払いなら7.25ドル)、Business+ 月額18ドル(年払いなら15ドル)。2026年8月23日の 1ドル=158.965円 で換算すると Pro 約1,391円(年払い約1,153円)、Business+ 約2,861円(年払い約2,384円)。同ページには期間限定の割引が表示されることがあるため通常価格との区別が必要
PKSHA ChatAgent問い合わせ件数が多い企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし非公開。規模・チャネル数・カスタマイズ要件による個別見積
KARAKURI GeNコールセンターを持つ企業管理者・情シスの対応が必要大企業なしパーソナライズ設定(初期費用)1,000,000円〜 / システム利用料 月額400,000円〜 / コンテキストエンジニアリング 月額200,000円〜 / ナビゲーション設定 1件60円〜。公式ページに税込・税別の明記はない。Autopilot フェーズでは成果報酬・レベニューシェアが発生する場合がある
Zendesk AI事前に費用を試算してから検討したい企業初期設定が必要チーム / 中小企業 / 大企業要確認Support Team 1エージェント月額19ドル / Suite Team 月額55ドル / Suite Professional 月額115ドル(いずれも年払い基準)。Copilot は1エージェント月額50ドルのアドオンで、Enterprise + Copilot は要問い合わせ。2026年8月23日の 1ドル=158.965円 で換算すると Suite Team 約8,743円、Suite Professional 約18,281円、Copilot 約7,948円。AIエージェントは Suite 各プランに含まれるが、自動解決ごとの従量課金が別途かかる場合がある

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

公式サイトで確認する

ここまでで、Slack AIが自分に向いているか料金と導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

公式サイトで最新の料金を確認するSlack AI の公式サイトが開きます

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掲載内容は2026年8月23日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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