海外製品 / Salesforce, Inc.

Slack AI

流れていくチャットの会話を要約し、追いきれなかった議論を短時間で把握する

チャット・問い合わせ対応ナレッジ管理 作業時間を減らす属人化を解消する

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

公式サイトで最新の料金を確認するSlack AI の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月20日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • すでに Slack を全社で使っている組織
  • チャンネル数が多く、会話を追いきれていないチーム
  • 過去のやり取りから情報を探す時間が長い部門

他のツールも検討した方がよい人

  • 無料プランのまま使いたい(有料プランが前提)
  • Slack を使っていない組織
  • チャットの外にある文書を主に探したい場合

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点
  • Slack AI は独立したアドオンではなく、Slack の有料プランに含まれるAI機能(無料プランでは利用できない)

公式の日本語料金ページは円建てで、プロ 1ユーザー月額1,050円(月払い)、ビジネスプラス 月額2,160円(月払い)、Enterprise+ は営業へ問い合わせ。

**いずれも「3ヶ月間50%オフ」(プロ525円・ビジネスプラス1,080円)のキャンペーン表示が付いており、通常価格との区別が必要。

** 年払い価格は現在の料金ページに表示がない。

基本的なAI機能(会話の要約・Slackbot・AI検索・毎日のまとめ等)はプロ以上、高度なAI機能はビジネスプラス以上、エンタープライズグレードのAI機能は Enterprise+

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ対応誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:SAML SSO と SCIM プロビジョニングに対応し、ADFS / Google Workspace / Okta との連携が公表されている。シングルサインオンと監査ログは公式のセキュリティページ(slack.com/intl/ja-jp/trust/security)にも記載がある。Enterprise Key Management と情報漏洩対策は Enterprise Grid の範囲

検討時に詰まりやすい点:2025年にプラン体系が見直され、高度なAI機能が Business+ 側へ移った経緯がある。プラン改定が続く領域なので、契約前に現行の条件を確認すること

確認できていない項目

6項目中3項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月20日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
Salesforce, Inc.
導入目的
作業時間を減らす / 属人化を解消する
利用者規模
チーム / 中小企業 / 大企業

他のAIツールと比較する

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール比較 Slack AIとChatworkのAI|「いま使っている方」を先に確かめるべき理由 チャットのAI機能を検討するとき、乗り換えから考えるのは遠回りです。SlackのAIは有料プラン前提で高度機能は上位プラン、ChatworkのAIは順次公開中と、条件の性質が違います。移行コストを踏まえ、いま使っているツールのAIから確かめる順番を解説します。 記事を読む → ツール比較 AIチャットボット比較3選|PKSHA ChatAgent・KARAKURI GeN・Zendesk AIの違いと選び方 AIチャットボット3製品を会社員の業務目線で比較。PKSHA ChatAgent・KARAKURI GeN は料金非公開、Zendesk AI は公開料金という調達しやすさの差を軸に、2026年8月時点の情報で選び方を整理します。 記事を読む →

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同じ業務の他ツールと比べる

チャット・問い合わせ対応のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
HelpfeelFAQを用意しているのに問い合わせが減らない組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし3プラン無料プランなし一部料金公開
Slack AIすでに Slack を全社で使っている組織管理者・情シスの対応が必要チーム / 中小企業 / 大企業なしプラン数は要確認無料プランなし一部料金公開
PKSHA ChatAgent問い合わせ件数が多い企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
KARAKURI GeNコールセンターを持つ企業管理者・情シスの対応が必要大企業なしプラン数は要確認無料プランなし料金公開
Zendesk AI事前に費用を試算してから検討したい企業初期設定が必要チーム / 中小企業 / 大企業無料枠・試用のみプラン数は要確認無料枠・試用のみ一部料金公開
ChatSense社内資料が複数の場所に散っていて探すのに時間がかかる管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開
ユーザーローカル ChatAI全社に生成AIを配りたいが従量課金が怖い管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみプラン数は要確認無料枠・試用のみ料金公開
エクサベース AI社内データを外部のAIに渡せない管理者・情シスの対応が必要大企業要確認個別見積要確認料金非公開
Chatworkメールでのやり取りに時間を取られているすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり3プラン無料プランあり料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

Slack AIに関する最新情報

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公式サイトで確認する

ここまでで、Slack AIが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

公式サイトで最新の料金を確認するSlack AI の公式サイトが開きます

会社での導入を検討中で候補を絞り切れない場合は、 AIツール選定の相談も受け付けています (選定・比較・適性判断まで。実装や契約仲介は行いません)。

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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