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Zendesk AI

AIエージェントに問い合わせ対応を任せ、担当者と管理者の作業もAIが支える

チャット・問い合わせ対応 作業時間を減らすコストを下げる

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

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判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月19日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 事前に費用を試算してから検討したい企業
  • すでに Zendesk で問い合わせ管理をしている組織
  • 海外拠点を含めて統一したい企業

他のツールも検討した方がよい人

  • サポート人数が多くエージェント単価が響く組織
  • 日本語特化の精度を最優先する場合(個別検証が要る)
  • 為替変動の影響を避けたい

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点
  • Support Team 1エージェント月額19ドル
  • Suite Team 月額55ドル
  • Suite Professional 月額115ドル いずれも年払い基準・年払いで20%オフ表示

Copilot は1エージェント月額50ドルのアドオン(Professional 以上)。

Enterprise + Copilot は要問い合わせ。

AIエージェントは Suite Team 以上に含まれ、**自動解決ごとの従量課金**(エスカレーションなしでAIが解決した問い合わせにのみ課金)。

14日間の無料トライアルあり(Suite Professional 全機能)

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1問い合わせの受付
  2. 2一次回答
  3. 3有人への引き継ぎ
  4. 4FAQ・ナレッジ整備
ツール問い合わせの受付一次回答有人への引き継ぎFAQ・ナレッジ整備
Zendesk AI対応対応対応記載なし

定型的な質問を引き受ける範囲までが自動化の対象です。判断が要る問い合わせは人が対応する前提で設計します。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML公式サイトに記載なしシングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い対応クレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:請求書払い(銀行振込)に対応。セキュリティ関連の詳細は料金ページに無く、トラストセンター側に分離されている

検討時に詰まりやすい点:エージェント数課金。サポート人数から費用を試算できる

確認できていない項目

6項目中4項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月19日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
Zendesk
導入目的
作業時間を減らす / コストを下げる
利用者規模
チーム / 中小企業 / 大企業

他のAIツールと比較する

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール比較 AIチャットボット比較3選|PKSHA ChatAgent・KARAKURI GeN・Zendesk AIの違いと選び方 AIチャットボット3製品を会社員の業務目線で比較。PKSHA ChatAgent・KARAKURI GeN は料金非公開、Zendesk AI は公開料金という調達しやすさの差を軸に、2026年8月時点の情報で選び方を整理します。 記事を読む → ツール比較 Slack AIとChatworkのAI|「いま使っている方」を先に確かめるべき理由 チャットのAI機能を検討するとき、乗り換えから考えるのは遠回りです。SlackのAIは有料プラン前提で高度機能は上位プラン、ChatworkのAIは順次公開中と、条件の性質が違います。移行コストを踏まえ、いま使っているツールのAIから確かめる順番を解説します。 記事を読む →

1対1で比べる

同じ業務の他ツールと比べる

チャット・問い合わせ対応のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
HelpfeelFAQを用意しているのに問い合わせが減らない組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし3プラン無料プランなし一部料金公開
Slack AIすでに Slack を全社で使っている組織管理者・情シスの対応が必要チーム / 中小企業 / 大企業なしプラン数は要確認無料プランなし一部料金公開
PKSHA ChatAgent問い合わせ件数が多い企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
KARAKURI GeNコールセンターを持つ企業管理者・情シスの対応が必要大企業なしプラン数は要確認無料プランなし料金公開
Zendesk AI事前に費用を試算してから検討したい企業初期設定が必要チーム / 中小企業 / 大企業無料枠・試用のみプラン数は要確認無料枠・試用のみ一部料金公開
ChatSense社内資料が複数の場所に散っていて探すのに時間がかかる管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開
ユーザーローカル ChatAI全社に生成AIを配りたいが従量課金が怖い管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみプラン数は要確認無料枠・試用のみ料金公開
エクサベース AI社内データを外部のAIに渡せない管理者・情シスの対応が必要大企業要確認個別見積要確認料金非公開
Chatworkメールでのやり取りに時間を取られているすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり3プラン無料プランあり料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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公式サイトで確認する

ここまでで、Zendesk AIが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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