2026年7月2日新機能・仕様変更国内影響がある

jinjer が人事タスクをチャットで完結する「AI Assistant」を段階提供|勤怠打刻・申請・承認が対象

jinjer は2026年7月2日、人事関連のタスクをチャット形式でワンタッチ完結できる「AI Assistant」機能を、モバイルアプリとして一部ユーザーから段階的に提供開始した。対象は「ジンジャー勤怠」「ジンジャー人事労務」「ジンジャー給与」の3プロダクト。

出典:jinjer株式会社 プレスリリース使っているツールの挙動が変わる可能性がある更新

何が変わったか

jinjer株式会社は 2026年7月2日、「AI Assistant(AIアシスタント)」機能の提供開始を発表しました。

公表されている内容は次のとおりです。

  • チャット形式で人事関連のタスク(勤怠打刻・申請・承認等)をワンタッチで完結できる
  • モバイルアプリとして、一部ユーザーから段階的に提供開始
  • 対象は「ジンジャー勤怠」「ジンジャー人事労務」「ジンジャー給与」の3プロダクト
  • 2026年度中に対象範囲を拡大予定
  • 人事担当のノンコア業務を約65%削減見込みとしている

確認できていないこと

料金についての記載はありません。「約65%削減」は提供元が示す見込み値であり、当サイトが検証したものではありません。

会社員の業務への影響

勤怠打刻・申請・承認は、一人あたりの時間は短くても全社員が毎月触る作業。チャットで完結する形になると、操作を覚える負担と、人事への「やり方が分からない」問い合わせの両方に効く。

確認しておくこと:対象は3プロダクトで、提供は段階的とされている。自社が使っているプロダクトと契約が対象に含まれるかを確認すること。

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出典:jinjer株式会社 プレスリリース掲載内容は2026年8月22日時点で確認したものです。原文もあわせてご確認ください。

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