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業務自動化に関するAIニュース

毎回手で繰り返しているコピー&貼り付けを自動で終わらせるための業務に関わる動きをまとめています。

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3 news

2026/09/07 新機能・仕様変更 海外 影響がある

Google Workspace Studio に Drive・Gmail・Chat の4つの新ステップ|ファイル移動やメール返信の自動化を、管理者がステップ単位で止められる

Google は2026年9月2日、Workspace Studio のフローに「Drive ファイル/フォルダの移動」「同コピー」「メールへの返信」「Chat への返信」の4ステップを追加すると発表した。管理者は個々のステップを無効化でき、社外にデータが共有されうる操作には利用者の承認を必須にできる。Drive と Chat のステップは9月8日、Gmail のステップは9月14日から展開。

業務への影響:Google Workspace を使っている会社で、届いた書類を所定のフォルダへ移す、テンプレートを複製して案件フォルダを作る、問い合わせスレッドに返信する、といった定型作業をフローに組める。一方で「メールを自動返信する」「ファイルを自動で動かす」は事故が起きやすい操作でもあり、Google は管理者がステップ単位で止める設定を先に配っている。

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2026/08/22 企業利用 海外 影響がある

Google Workspace のAI自動化に管理者向けセキュリティ制御を追加|外部共有の前に本人確認を挟める

Google は2026年8月20日、Workspace Studio に企業向けのセキュリティ制御を追加すると公表した。フローを所有者の全権限ではなく最小権限で実行させる仕組みや、外部にデータを共有する手順で利用者の確認を必須にする設定などが含まれる。Rapid Release は8月20日から、Scheduled Release は9月1日から段階的に提供される。

業務への影響:AIに自動処理を任せるとき、情シスが最も止めたいのは「外部にデータが出る操作」。その手前で利用者の確認を挟める設定が管理者側に用意されるため、これまで許可を出せなかった自動化を条件付きで通せる可能性がある。

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2026/08/22 新機能・仕様変更 国内 影響がある

RPAツール「WinActor」に生成AIのヘルプ機能|操作とエラーの疑問をチャットで解決できる Ver.7.7.0

NTTアドバンステクノロジは2026年8月19日、RPAツール WinActor の Ver.7.7.0 を発表した。操作方法やエラー対応の疑問をチャット形式で尋ねると生成AIが回答する「AIヘルプ」を搭載する。販売開始は2026年9月1日。

業務への影響:業務自動化は「作れる人がいるか」で止まりやすい。操作やエラーの詰まりをその場で解消できる仕組みが標準で入ると、担当者以外が触れる範囲が広がる可能性がある。

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