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Notta と Rimo Voice の違い

料金体系が根本的に違います。時間課金で安く始めるか、無制限で残量を気にしないか。

どちらが優れているかは書きません。 条件によって評価が反転するためです(評価基準)。

結論:こう分かれます

こんな条件なら選ぶなら
まず一人で試したい会社員Notta
会議が月に数本で、低コストに始めたいNotta
会議が多く、月の時間上限を気にしたくないRimo Voice
日本語の精度を重視する組織Rimo Voice

項目ごとの比較

項目 Notta Rimo Voice
提供元Notta株式会社(日本)Rimo合同会社(日本)
料金フリープランあり。公式の日本語料金ページの表示は プレミアム 月あたり1,185円(年額14,220円・税込・12ヶ月一括)、ビジネス 月あたり2,508円(年額30,096円・税込)。いずれも「40% OFF」の表示が付いた価格で、通常価格は同ページに併記されていないPro 月額4,950円(個人)/ Team 月額6,600円 / Enterprise 要見積。文字起こしは無制限
料金の出どころ公式サイトで確認公式サイトで確認
無料プラン無料プランありなし
導入難易度すぐ使えるすぐ使える
利用者規模個人 / チーム個人 / チーム / 中小企業
法人契約対応対応
SSO / SAML対応対応
監査ログ対応対応
学習利用学習に使わない学習に使わない
データの所在日本国内日本国内

法人要件は当サイトが公式ページで確認した内容です。「公式サイトに記載なし」は 非対応ではなく、提供元が公表していないという意味です。 料金の最終確認日は Notta が 2026-08-22、Rimo Voice が 2026-08-09 です。

担当できる工程の違い

「AI議事録ツール」と一括りにされがちですが、担当できる工程は製品ごとに違います。とくに汎用AIは録音・文字起こしができないため、他ツールとの併用が前提になります。

ツール録音文字起こし要約議事録に整形
Notta 担当できる 担当できる 担当できる
Rimo Voice 担当できる 担当できる 担当できる

「—」はできないという意味ではなく、当サイトが確認できていないことを示します。

向いている人 / 向いていない人

Notta

向く:

  • まず一人で試したい会社員
  • 会議が月に数本で、低コストに始めたい
  • 発言者ごとに分けた記録が欲しい

向かない:

  • 無料プランだけで実際の会議を回したい(1回3分の制限がある)
  • 閉域接続や監査ログなど大企業の情報統制要件がある

Notta の詳細(料金・法人要件・公式サイト) 公式サイトへはこの詳細ページから移動できます

Rimo Voice

向く:

  • 会議が多く、月の時間上限を気にしたくない
  • 日本語の精度を重視する組織
  • 商談記録を営業プロセスに繋げたい

向かない:

  • まず無料で試してから決めたい(無料プランがない)
  • 多言語での運用が主目的

Rimo Voice の詳細(料金・法人要件・公式サイト) 公式サイトへはこの詳細ページから移動できます

他の選択肢も見る

この2つに絞る前に、同じ会議・議事録の業務で使える製品も確認しておくと判断が安定します。

会議・議事録のその他のAIツール
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
YOMEL対面会議が残っている企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし非公開。席数とオプションによる個別見積
Claudeすでに文字起こしの手段があり、要約の品質を上げたいすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありFree 無料 / Pro 月額20ドル(年額200ドル)/ Max 5x 月額100ドル / Max 20x 月額200ドル / Team Standard 1ユーザー月額25ドル(年払いなら20ドル)/ Enterprise 要問い合わせ。2026年8月23日の 1ドル=158.965円 で換算すると Pro 約3,179円、Max 5x 約15,897円、Team Standard 約3,974円。地域によって現地通貨で表示される場合があるため、実際の購入画面の金額を優先すること
ACES Meet商談内容が担当者の記憶と手書きメモに依存している営業組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ公式サイトに料金の掲載がなく要問い合わせ。録音容量・同時ユーザー数・連携オプションで変わる個別見積。無料トライアルあり
Otolio全社での導入を前提に、セキュリティ要件を詰めたい組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ公式サイトに料金の掲載がなく要問い合わせ。ライセンス料に利用量に応じた「AIパック」を組み合わせる2階建てで、利用人数と利用量で変わる個別見積。14日間のトライアルあり
Gemini (Google Workspace)すでに Google Workspace を全社導入している企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なしGoogle Workspace の契約に含まれる。公式の料金ページに掲載されているのは Starter 月額800円 / Standard 月額1,600円 / Plus 月額2,500円(いずれも1ユーザーあたり・年間プランは16%割引)。Enterprise プランの料金は同ページに掲載されていない
ChatGPTまずAIを業務で試したい会社員すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありFree 無料 / Plus 月額20ドル / Pro 月額200ドル / Business 1ユーザー月額25ドル(年払いなら20ドル・最低2ユーザー)/ Enterprise は要問い合わせ。2026年8月23日の 1ドル=158.965円 で換算すると Plus 約3,179円、Pro 約31,793円、Business 約3,974円(年払い約3,179円)。実際の請求額は決済時の為替と販売経路で変わる

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

会議・議事録のツール一覧Nottaの代替Rimo Voiceの代替

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