Nottaが「Nottaデスクトップ」を提供開始|端末内だけで文字起こしできるモードを搭載
業務への影響:録音データを社外に出せない規程がある組織でも、議事録AIを検討できる余地が出てきた。会議にBotが入らないため、取引先の同席する会議で「知らない参加者が増える」ことを避けたい場面にも関係する。
国内製品 / Notta株式会社
Web会議の録音を自動で文字起こしし、議事録の下書きまで用意する
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情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)
無料プランで使い勝手を確認するNotta の公式サイトが開きます(広告リンク)
会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。
料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。
法人利用は2026年8月19日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。
公式の日本語料金ページの表示は
フリープランあり。
いずれも「40% OFF」の表示が付いた価格で、通常価格は同ページに併記されていない
| ツール | 録音 | 文字起こし | 要約 | 議事録に整形 |
|---|---|---|---|---|
| Notta国内 | 対応 | 対応 | 対応 | 記載なし |
「AI議事録ツール」と一括りにされがちですが、担当できる工程は製品ごとに違います。とくに汎用AIは録音・文字起こしができないため、他ツールとの併用が前提になります。
「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。
| 確認項目 | 状況 | なぜ確認するか |
|---|---|---|
| 法人契約 | 対応 | 法人名義での契約・請求に対応しているか |
| SSO / SAML | 対応 | シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い |
| 監査ログ | 対応 | 誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要 |
| 入力データの学習利用 | 学習に使わない | 社内の情報を入力してよいかの判断に直結する |
| データの所在 | 日本国内 | データが保存される国。国内保管を要件にする組織がある |
| 請求書払い | 対応 | クレジットカード以外の支払いに対応しているか |
補足:SSO(SAML)・操作ログ・AI学習なしはエンタープライズプラン限定。請求書払いはビジネス以上。データは日本国内保管と明記
検討時に詰まりやすい点:閉域接続など、公式ページに記載の無い情報統制の要件は別途確認が必要
2026年8月19日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。
1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。
ツール調査 Nottaを調査|「40% OFF」表示の読み方と、無料プランで検証できる範囲 議事録AIのNottaを公式情報で調査しました。料金ページの価格が割引表示である点、無料プランの1回3分制限、SSO・請求書払いなど法人要件のプラン条件まで、検討前に知っておくと迷わないポイントを整理します。実際の利用レビューではなく、公開情報の調査記事です。 記事を読む → ツール比較 AI議事録ツール比較4選|Notta・Rimo Voice・YOMEL・Claudeの違いと選び方 AI議事録ツールを会社員の業務目線で比較。料金体系・時間上限・対面会議対応・文字起こしの可否で整理し、個人利用から全社導入までどれを選ぶべきかを2026年8月時点の情報でまとめます。 記事を読む →会議・議事録のツール一覧・比較へ → Nottaの代替を見る →
| ツール | 向いている人 | 導入難易度 | 利用者規模 | 無料プラン | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| Notta国内 | まず一人で試したい会社員 | すぐ使える | 個人 / チーム | 無料プランあり | プラン数は要確認無料プランあり料金公開 |
| Notta Brain国内 | 録音した会議や資料から、要約やスライドをすぐ作りたい | すぐ使える | 個人 / チーム | 無料プランあり | 4プラン無料プランあり料金公開 |
| Rimo Voice国内 | 会議が多く、月の時間上限を気にしたくない | すぐ使える | 個人 / チーム / 中小企業 | なし | 複数プラン無料プランなし一部料金公開 |
| YOMEL国内 | 対面会議が残っている企業 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| Claude | すでに文字起こしの手段があり、要約の品質を上げたい | すぐ使える | 個人 / チーム / 中小企業 / 大企業 | 無料プランあり | プラン数は要確認無料プランあり一部料金公開 |
| ACES Meet国内 | 商談内容が担当者の記憶と手書きメモに依存している営業組織 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | 無料枠・試用のみ | 個別見積無料枠・試用のみ料金非公開 |
| Otolio国内 | 全社での導入を前提に、セキュリティ要件を詰めたい組織 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | 無料枠・試用のみ | 個別見積無料枠・試用のみ料金非公開 |
| Gemini (Google Workspace) | すでに Google Workspace を全社導入している企業 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | なし | 3プラン無料プランなし料金公開 |
| ChatGPT | まずAIを業務で試したい会社員 | すぐ使える | 個人 / チーム / 中小企業 / 大企業 | 無料プランあり | 複数プラン無料プランあり一部料金公開 |
| Otter.ai | 英語の会議が多い | すぐ使える | 個人 / チーム / 中小企業 | 無料プランあり | 4プラン無料プランあり一部料金公開 |
| Fireflies.ai | 商談の内容を組織で振り返りたい | すぐ使える | 個人 / チーム / 中小企業 / 大企業 | 無料プランあり | 4プラン無料プランあり料金公開 |
| Miro | オンラインで発散型の会議をする | 初期設定が必要 | 個人 / チーム / 中小企業 / 大企業 | 無料プランあり | 4プラン無料プランあり一部料金公開 |
| Descript | 動画編集の経験が無い | 初期設定が必要 | 個人 / チーム / 中小企業 | 無料プランあり | 5プラン無料プランあり一部料金公開 |
| Loom | 手順の説明を毎回口頭でしている | すぐ使える | 個人 / チーム / 中小企業 / 大企業 | 無料プランあり | 複数プラン無料プランあり一部料金公開 |
料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。
エピックベース株式会社の議事録AI「Otolio」を公開情報から調査しました。初期費用+AIクレジット(利用枠)という人数課金ではない契約構成、国内データセンター保存やISO 27001などの法人要件、デモを経てトライアルに進む導入の流れを整理します。利用レビューではありません。
議事録AIのOtter.aiを公式情報で調査しました。月300分の無料枠で試せる入口、会議への自動参加、米ドル建て料金、SSOがEnterprise限定という条件まで整理。日本語最優先なら国産、英語会議が多いならOtterという分かれ方を、Nottaとの位置関係と併せて解説します。
AI面接ツールが実在する今、採用のどの工程をAIに任せてよいかは人事の実務課題です。日程調整・記録・一次スクリーニングと、合否の判断・候補者への説明を分けて考える枠組みを、PeopleXのAI面接の公表構成を例に整理します。断定を避け、判断の分け方に絞った解説です。
議事録AIを入れると全会議を録りたくなりますが、運用が崩れる近道です。決定が生まれる会議・言った言わないが起きる会議だけを対象にし、雑談的な打ち合わせは対象外にする。ツール選定の前に「録る会議の線引き」を決める運用設計を解説します。
議事録AIの導入稟議で情報システム・管理部門から実際に確認される項目を、当サイトの法人要件調査(6項目)+録音同意の計7項目に整理しました。議事録カテゴリ13ツールの調査データに基づき、それぞれ何と答えれば審査が進むかまで書いています。
議事録AIの導入は、ツール選定ではなく「そもそも録音していいのか」の社内合意で止まることが多い工程です。対象の会議・参加者への伝え方・保存と削除のルールという合意すべき3点と、合意を先に通すことで選定が早くなる理由を整理します。法的判断は提供しません。
ZoomやTeamsにも文字起こし・要約の機能が載る時代に、専用の議事録AIを別契約する意味はどこにあるのか。まず標準機能を自社のプランで確かめる手順と、専用ツールが効く条件(対面会議・配れる形への加工・組織での管理)を整理します。
「データは国内にありますか?」は法人のAI検討で必ず出る質問ですが、当サイトの調査で保存場所を国内と公式に明記していたのは85件中6件、67件は記載がありませんでした。国内企業=国内保管ではないこと、記載なしをどう扱うか、確認の聞き方を整理します。
無料のAIツールを業務に使うこと自体は珍しくなくなりました。ただ「無料で使える」と「会社で使ってよい」は別の判断です。入力データの扱い・所属組織の規程・無料枠の実務適性という3つの確認を、ツールの実例と当サイトの調査データで整理します。
AIツールの「無料あり」には、ずっと使える無料プランと、期限付きの無料トライアルが混ざっています。当サイト掲載85件では無料プラン39件・トライアルなど16件。この違いを知らないまま試すと、検証の途中で使えなくなったり、無料のつもりが契約前提だったりします。
ChatGPTやClaudeのような汎用AIで大抵のことはできるのに、なぜ議事録専門・翻訳専門のAIツールが存在するのか。答えは担当できる工程の違いにあります。どちらか一方ではなく、どの工程を誰に任せるかで考えると、ツール選びの迷いが減ります。
「クレジットカード払いしかできないのですが」で稟議が止まるのは、AIツール導入の定番のつまずきです。当サイトの調査では請求書払い対応を公式に確認できたのは85件中7件のみ。記載がない場合の確認手順と、経理と揉めずに通す3つの選択肢を整理します。
専任のIT担当がいない会社では、AIツールの半分近く(85件中36件が管理者・情シス対応前提)が実質選べません。それは悲観材料ではなく、候補が絞れるという情報です。登録だけで使える22件から始める道筋と、管理者前提ツールが必要になったときの現実的な選択肢を整理します。
AIツールを全社に配る検討で最初に確認すべきはSSO(シングルサインオン)対応です。理由は退職者のアカウント停止に直結するから。当サイトが公式情報でSSO対応を確認できたのは85件中51件で、33件は公表されていません。この差の意味と確認の手順を整理します。
当サイトで扱うAIツール85件の料金を公式サイトで確認したところ、24件が非公開でした。そしてその24件には例外なく共通点があります。料金ページで金額が見つからないとき、それが何を意味するのかを実データで整理しました。
AIツールを使いたいと相談すると、情シスが見るポイントはだいたい決まっています。法人契約・SSO・監査ログ・入力データの学習利用・データの保管場所。この5つを63件の公式サイトで確認した結果と、そこから見えた意外な傾向を整理しました。
ここまでで、Nottaが自分に向いているか、 料金と導入難易度 、法人利用の確認項目 、同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。
無料プランで使い勝手を確認するNotta の公式サイトが開きます(広告リンク)
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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。
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