海外製品 / Otter.ai, Inc.

Otter.ai

会議に自動で参加して文字起こしと要約を残すので、参加しながらメモを取らなくてよくなる

会議・議事録 作業時間を減らす

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

無料プランで使い勝手を確認するOtter.ai の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月29日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 英語の会議が多い
  • 無料で議事録AIを試したい
  • Web会議に自動参加させたい

他のツールも検討した方がよい人

  • 日本語の精度を最優先にしたい(国産ツールのほうが情報が多い)
  • 無料枠だけで実務を回したい(月300分・同時1件まで)
  • SSOが必要(Enterpriseプラン限定)

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点

プラン 料金 条件
Basic 無料 月300分の文字起こし・ファイル取り込みは生涯3件・履歴は直近25件
Pro 16.99ドル / 月 年払いなら月8.33ドル
Business 30ドル / 月 年払いなら月19.99ドル
Enterprise 個別見積
提供元の記載(原文)

Basic 無料(月300分の文字起こし・ファイル取り込みは生涯3件・履歴は直近25件)/ Pro 月額16.99ドル(年払いなら月8.33ドル)/ Business 月額30ドル(年払いなら月19.99ドル)/ Enterprise 要相談。米ドル建てのため実際の請求額は為替と決済経路で変わる

情報確認(料金): 2026-09-05

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1録音
  2. 2文字起こし
  3. 3要約
  4. 4議事録に整形
ツール録音文字起こし要約議事録に整形
Otter.ai対応対応対応記載なし

「AI議事録ツール」と一括りにされがちですが、担当できる工程は製品ごとに違います。とくに汎用AIは録音・文字起こしができないため、他ツールとの併用が前提になります。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:SSO・SCIM・Domain Capture は Enterprise プラン限定。HIPAA 対応はアドオン。学習利用・保管場所・請求書払いは料金ページで確認できていない

検討時に詰まりやすい点:入力データの学習利用について料金ページに記載がない。社内ルール上の条件になるなら別途確認すること

確認できていない項目

6項目中4項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月29日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
Otter.ai, Inc.
業務カテゴリ
会議・議事録
導入目的
作業時間を減らす
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業

他のAIツールと比較する

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール比較 AI議事録ツール比較4選|Notta・Rimo Voice・YOMEL・Claudeの違いと選び方 AI議事録ツールを会社員の業務目線で比較。料金体系・時間上限・対面会議対応・文字起こしの可否で整理し、個人利用から全社導入までどれを選ぶべきかを2026年8月時点の情報でまとめます。 記事を読む → ツール調査 Otter.aiを調査|「英語会議が多いなら」という条件付きの議事録AI 議事録AIのOtter.aiを公式情報で調査しました。月300分の無料枠で試せる入口、会議への自動参加、米ドル建て料金、SSOがEnterprise限定という条件まで整理。日本語最優先なら国産、英語会議が多いならOtterという分かれ方を、Nottaとの位置関係と併せて解説します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

会議・議事録のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
Nottaまず一人で試したい会社員すぐ使える個人 / チーム無料プランありプラン数は要確認無料プランあり料金公開
Notta Brain録音した会議や資料から、要約やスライドをすぐ作りたいすぐ使える個人 / チーム無料プランあり4プラン無料プランあり料金公開
Rimo Voice会議が多く、月の時間上限を気にしたくないすぐ使える個人 / チーム / 中小企業なし複数プラン無料プランなし一部料金公開
YOMEL対面会議が残っている企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
Claudeすでに文字起こしの手段があり、要約の品質を上げたいすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありプラン数は要確認無料プランあり一部料金公開
ACES Meet商談内容が担当者の記憶と手書きメモに依存している営業組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ個別見積無料枠・試用のみ料金非公開
Otolio全社での導入を前提に、セキュリティ要件を詰めたい組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ個別見積無料枠・試用のみ料金非公開
Gemini (Google Workspace)すでに Google Workspace を全社導入している企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし3プラン無料プランなし料金公開
ChatGPTまずAIを業務で試したい会社員すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開
Otter.ai英語の会議が多いすぐ使える個人 / チーム / 中小企業無料プランあり4プラン無料プランあり一部料金公開
Fireflies.ai商談の内容を組織で振り返りたいすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり4プラン無料プランあり料金公開
Miroオンラインで発散型の会議をする初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり4プラン無料プランあり一部料金公開
Descript動画編集の経験が無い初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業無料プランあり5プラン無料プランあり一部料金公開
Loom手順の説明を毎回口頭でしているすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

公式サイトで確認する

ここまでで、Otter.aiが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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