国内製品 / 株式会社ACES

ACES Meet

商談の内容を自動で記録・要約し、営業の振り返りと社内共有にかかる時間をなくす

会議・議事録営業支援 属人化を解消する品質を上げる

料金・機能の最終確認:2026年8月23日(非公開・要問い合わせ)

判断のポイント

こんな人に向いています

このツールを選んでよい人

  • 商談内容が担当者の記憶と手書きメモに依存している営業組織
  • Salesforce や Slack と連携して記録を回したいチーム
  • 商談のリスクや次のアクションを揃った形で残したい部門

別のツールも検討したほうがよい人

  • 個人・小規模で少額から始めたい(50ユーザー規模の料金体系)
  • 一般的な会議の議事録が主目的の場合(商談に寄った設計)

基本情報

提供元
株式会社ACES(日本)
業務カテゴリ
会議・議事録 / 営業支援
導入目的
属人化を解消する / 品質を上げる
利用者規模
中小企業 / 大企業

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML公式サイトに記載なしシングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ対応誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用学習に使わない社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

補足:OpenAI とデータ利用規約に関する契約(DPA)を締結し、利用者のデータが ChatGPT の学習に使われないことが保証されると明記。 IPアドレス範囲の制限と操作ログの記録に対応。多要素認証はテナント単位で必須化できる。ISO/IEC 27001:2022 と 27017:2015 を取得

検討時に詰まりやすい点:議事録の外部共有はパスワード付きリンクで閲覧権限を制御できる。録画一覧とアクセスログをダッシュボードで管理する設計

2026年8月20日に提供元の公式ページで確認した内容です。 6項目中3項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

他のAIツールと比較する

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール比較 AI議事録ツール比較4選|Notta・Rimo Voice・YOMEL・Claudeの違いと選び方 AI議事録ツールを会社員の業務目線で比較。料金体系・時間上限・対面会議対応・文字起こしの可否で整理し、個人利用から全社導入までどれを選ぶべきかを2026年8月時点の情報でまとめます。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

ACES Meetの代替を見る
会議・議事録のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
Nottaまず一人で試したい会社員すぐ使える個人 / チーム無料プランありフリープランあり。公式の日本語料金ページの表示は プレミアム 月あたり1,185円(年額14,220円・税込・12ヶ月一括)、ビジネス 月あたり2,508円(年額30,096円・税込)。いずれも「40% OFF」の表示が付いた価格で、通常価格は同ページに併記されていない
Rimo Voice会議が多く、月の時間上限を気にしたくないすぐ使える個人 / チーム / 中小企業なしPro 月額4,950円(個人)/ Team 月額6,600円 / Enterprise 要見積。文字起こしは無制限
YOMEL対面会議が残っている企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし非公開。席数とオプションによる個別見積
Claudeすでに文字起こしの手段があり、要約の品質を上げたいすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありFree 無料 / Pro 月額20ドル(年額200ドル)/ Max 5x 月額100ドル / Max 20x 月額200ドル / Team Standard 1ユーザー月額25ドル(年払いなら20ドル)/ Enterprise 要問い合わせ。2026年8月23日の 1ドル=158.965円 で換算すると Pro 約3,179円、Max 5x 約15,897円、Team Standard 約3,974円。地域によって現地通貨で表示される場合があるため、実際の購入画面の金額を優先すること
ACES Meet商談内容が担当者の記憶と手書きメモに依存している営業組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ公式サイトに料金の掲載がなく要問い合わせ。録音容量・同時ユーザー数・連携オプションで変わる個別見積。無料トライアルあり
Otolio全社での導入を前提に、セキュリティ要件を詰めたい組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ公式サイトに料金の掲載がなく要問い合わせ。ライセンス料に利用量に応じた「AIパック」を組み合わせる2階建てで、利用人数と利用量で変わる個別見積。14日間のトライアルあり
Gemini (Google Workspace)すでに Google Workspace を全社導入している企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なしGoogle Workspace の契約に含まれる。公式の料金ページに掲載されているのは Starter 月額800円 / Standard 月額1,600円 / Plus 月額2,500円(いずれも1ユーザーあたり・年間プランは16%割引)。Enterprise プランの料金は同ページに掲載されていない
ChatGPTまずAIを業務で試したい会社員すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありFree 無料 / Plus 月額20ドル / Pro 月額200ドル / Business 1ユーザー月額25ドル(年払いなら20ドル・最低2ユーザー)/ Enterprise は要問い合わせ。2026年8月23日の 1ドル=158.965円 で換算すると Plus 約3,179円、Pro 約31,793円、Business 約3,974円(年払い約3,179円)。実際の請求額は決済時の為替と販売経路で変わる

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

公式サイトで確認する

ここまでで、ACES Meetが自分に向いているか料金と導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

無料プランで使い勝手を確認するACES Meet の公式サイトが開きます

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掲載内容は2026年8月23日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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