国内製品 / 株式会社PKSHA Infinity

YOMEL

対面の会議もWeb会議もまとめて記録し、会議形式で使い分けずに済む

会議・議事録コールセンター 作業時間を減らす属人化を解消する

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(非公開・要問い合わせ)

公式サイトで詳細を確認するYOMEL の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(非公開・要問い合わせ)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月19日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 対面会議が残っている企業
  • 情報統制の要件がある中〜大規模組織
  • 導入実績を重視する部門

他のツールも検討した方がよい人

  • 個人利用(法人向けのため想定外)
  • 料金を先に把握してから検討したい(非公開・個別見積)

料金

非公開・要問い合わせ / 2026年9月5日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点

プラン 料金 条件
個別見積(プラン名の公表なし) 個別見積
提供元の記載(原文)

非公開。席数とオプションによる個別見積

情報確認(料金): 2026-09-05

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1録音
  2. 2文字起こし
  3. 3要約
  4. 4議事録に整形
ツール録音文字起こし要約議事録に整形
YOMEL対応対応対応記載なし

「AI議事録ツール」と一括りにされがちですが、担当できる工程は製品ごとに違います。とくに汎用AIは録音・文字起こしができないため、他ツールとの併用が前提になります。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在選択できるデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:ISO27001 認証。音声データを保存しない設定と、国内リージョンでの処理の依頼が可能とされる。サポートサイトが自動アクセスを拒否するため、当サイトでは直接確認できていない項目がある

検討時に詰まりやすい点:席数課金のため、対象部門と席数を先に決める必要がある

確認できていない項目

6項目中3項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月19日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
株式会社PKSHA Infinity(日本)
導入目的
作業時間を減らす / 属人化を解消する
利用者規模
中小企業 / 大企業

他のAIツールと比較する

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール比較 AI議事録ツール比較4選|Notta・Rimo Voice・YOMEL・Claudeの違いと選び方 AI議事録ツールを会社員の業務目線で比較。料金体系・時間上限・対面会議対応・文字起こしの可否で整理し、個人利用から全社導入までどれを選ぶべきかを2026年8月時点の情報でまとめます。 記事を読む → 解説 議事録AIの稟議で聞かれる7項目|答えを先に用意すると1往復で通る 議事録AIの導入稟議で情報システム・管理部門から実際に確認される項目を、当サイトの法人要件調査(6項目)+録音同意の計7項目に整理しました。議事録カテゴリ13ツールの調査データに基づき、それぞれ何と答えれば審査が進むかまで書いています。 記事を読む →

1対1で比べる

同じ業務の他ツールと比べる

会議・議事録のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
Nottaまず一人で試したい会社員すぐ使える個人 / チーム無料プランありプラン数は要確認無料プランあり料金公開
Notta Brain録音した会議や資料から、要約やスライドをすぐ作りたいすぐ使える個人 / チーム無料プランあり4プラン無料プランあり料金公開
Rimo Voice会議が多く、月の時間上限を気にしたくないすぐ使える個人 / チーム / 中小企業なし複数プラン無料プランなし一部料金公開
YOMEL対面会議が残っている企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
Claudeすでに文字起こしの手段があり、要約の品質を上げたいすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありプラン数は要確認無料プランあり一部料金公開
ACES Meet商談内容が担当者の記憶と手書きメモに依存している営業組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ個別見積無料枠・試用のみ料金非公開
Otolio全社での導入を前提に、セキュリティ要件を詰めたい組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ個別見積無料枠・試用のみ料金非公開
Gemini (Google Workspace)すでに Google Workspace を全社導入している企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし3プラン無料プランなし料金公開
ChatGPTまずAIを業務で試したい会社員すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開
Otter.ai英語の会議が多いすぐ使える個人 / チーム / 中小企業無料プランあり4プラン無料プランあり一部料金公開
Fireflies.ai商談の内容を組織で振り返りたいすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり4プラン無料プランあり料金公開
Miroオンラインで発散型の会議をする初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり4プラン無料プランあり一部料金公開
Descript動画編集の経験が無い初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業無料プランあり5プラン無料プランあり一部料金公開
Loom手順の説明を毎回口頭でしているすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

YOMELを扱っている記事

公式サイトで確認する

ここまでで、YOMELが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

公式サイトで詳細を確認するYOMEL の公式サイトが開きます

会社での導入を検討中で候補を絞り切れない場合は、 AIツール選定の相談も受け付けています (選定・比較・適性判断まで。実装や契約仲介は行いません)。

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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