海外製品 / Miro (RealtimeBoard, Inc.)

Miro

ホワイトボードの上でAIに図や付箋の整理を任せられるので、会議の後にまとめ直す作業が減る

タスク・プロジェクト管理資料作成会議・議事録 品質を上げる作業時間を減らす

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

無料プランで使い勝手を確認するMiro の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月29日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • オンラインで発散型の会議をする
  • 図やフローを共同編集したい
  • データの国内保管が要件になっている

他のツールも検討した方がよい人

  • 無料で本格運用したい(編集できるボードは3枚まで)
  • 30名未満で Enterprise 機能が要る(Enterpriseは30名から)

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点

プラン 料金 条件
Free 無料 編集できるボード3枚・AIクレジット月10
Starter 1ユーザー 1,160円 / 月 年払い時の月あたり金額
Business 1ユーザー 2,900円 / 月 年払い時の月あたり金額
Enterprise 個別見積 30名からの個別見積 最低30名から

公式の日本語料金ページの円建て表示。税込・税別の明記は要確認

提供元の記載(原文)

Free 無料(編集できるボード3枚・AIクレジット月10)/ Starter 1メンバー月あたり1,160円(年払い)/ Business 1メンバー月あたり2,900円(年払い)/ Enterprise 30名からの個別見積。公式の日本語料金ページの円建て表示で、税込・税別の明記は要確認

情報確認(料金): 2026-09-05

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1タスクの起票
  2. 2進捗の可視化
  3. 3進捗の要約・報告
  4. 4次の作業の提案
  5. 5定型の更新を自動化
ツールタスクの起票進捗の可視化進捗の要約・報告次の作業の提案定型の更新を自動化
Miro記載なし記載なし記載なし記載なし対応

タスク管理ツールのAIは「進捗をまとめる」「次にやることを出す」といった報告側の工程で差が出ます。会議の決定事項からタスクを起こす部分と繋げると効果が大きくなります。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ対応誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在選択できるデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:SAML SSO は Business から。監査ログとSIEM連携は Enterprise。データ所在は Enterprise で EU・US・オーストラリア・**日本**から選べる(Business は EU のみ)。Enterprise は30名から。学習利用は料金ページで確認できていない

検討時に詰まりやすい点:データの国内保管は Enterprise プランの選択肢。Business では EU のみ

確認できていない項目

6項目中2項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月29日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
Miro (RealtimeBoard, Inc.)
導入目的
品質を上げる / 作業時間を減らす
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業 / 大企業

選ぶ前に読んでおく記事

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール調査 Miroを調査|日本データ保管は「Enterprise・30名から」という条件の読み方 オンラインホワイトボードのMiroを公式情報で調査しました。無料は編集3ボードまでという検証枠の設計、SSOはBusinessから・監査ログと日本保管はEnterprise(30名〜)というプランの段差、AIクレジット制まで、会議の共同編集を検討する組織向けに整理します。 記事を読む →

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料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

公式サイトで確認する

ここまでで、Miroが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

無料プランで使い勝手を確認するMiro の公式サイトが開きます

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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