国内製品 / サイボウズ株式会社

kintone

Excelと紙で回している業務をアプリ化し、進捗と履歴が誰からも見える状態にする

タスク・プロジェクト管理ナレッジ管理 属人化を解消する内製化する

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

公式サイトで最新の料金を確認するkintone の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月20日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • Excelの共有ファイルで案件管理をしている組織
  • 部署ごとに必要な業務アプリを自分たちで作りたいチーム
  • 国内のサポートを重視する企業

他のツールも検討した方がよい人

  • 10名未満で使いたい(最小契約が10ユーザーのため割高になる)
  • 完成品のシステムをそのまま使いたい(自分で組み立てる前提)

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点

プラン 料金 条件
ライトコース 1,000円 / 月
スタンダードコース 1,800円 / 月
ワイドコース 3,000円 / 月 いずれも1ユーザーあたり・税抜
提供元の記載(原文)

ライトコース 月額1,000円 / スタンダードコース 月額1,800円 / ワイドコース 月額3,000円(いずれも1ユーザーあたり・税抜)。最小契約はライトとスタンダードが10ユーザー、ワイドが1,000ユーザー。年額契約は1ユーザーあたり12,000円 / 21,600円 / 36,000円

情報確認(料金): 2026-09-05

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1タスクの起票
  2. 2進捗の可視化
  3. 3進捗の要約・報告
  4. 4次の作業の提案
  5. 5定型の更新を自動化
ツールタスクの起票進捗の可視化進捗の要約・報告次の作業の提案定型の更新を自動化
kintone対応対応対応記載なし記載なし

タスク管理ツールのAIは「進捗をまとめる」「次にやることを出す」といった報告側の工程で差が出ます。会議の決定事項からタスクを起こす部分と繋げると効果が大きくなります。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ対応誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:SAML認証によるSSOを標準搭載。2要素認証・アクセス制限・アクティビティログを備え、IPアドレス制限はセキュアアクセス(クライアント証明書)と組み合わせて使う。データセンターは FISC 安全対策基準を満たすと公表

検討時に詰まりやすい点:最小契約ユーザー数が10名。 実際に使うのが3〜4人でも10ユーザー分の費用がかかるため、小規模では割高になる

確認できていない項目

6項目中3項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月20日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
サイボウズ株式会社(日本)
導入目的
属人化を解消する / 内製化する
利用者規模
中小企業 / 大企業

選ぶ前に読んでおく記事

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール調査 kintoneを調査|最小10ユーザーの意味と、「自分で組み立てる」前提の読み方 kintoneを公式情報で調査しました。1ユーザー月額1,000円からという分かりやすい単価の裏にある最小契約10ユーザーの条件、完成品ではなく組み立て前提という性質、SSO標準搭載などの法人要件を、Excel管理からの移行を考える人向けに整理します。 記事を読む → 解説 kintoneのAI活用を考える前に|「最低10ユーザー」と、データが揃ってからの話 kintoneのAI活用を検討するとき、順番として先に見るべきことが2つあります。契約が最低10ユーザーからである点と、AIが効くのは業務データがkintoneに揃ってからという点です。「アプリ化の次の一歩」を焦らないための整理です。 記事を読む →

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料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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ここまでで、kintoneが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

公式サイトで最新の料金を確認するkintone の公式サイトが開きます

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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