alternatives

kintoneの代替ツール

候補を並べるだけでは選べません。なぜ乗り換えるのかで候補は変わるため、 理由ごとに分けて出しています。 同じタスク・プロジェクト管理の業務で使える製品から選んでいます。

まずkintoneの制約を確認する

乗り換えの前に、いま困っている点が本当にこの製品の制約なのかを確かめてください。 別の製品でも同じ壁に当たることがあります。

kintoneが向かないケース

  • 10名未満で使いたい(最小契約が10ユーザーのため割高になる)
  • 完成品のシステムをそのまま使いたい(自分で組み立てる前提)

kintoneの詳細(料金・法人要件)を見る

無料で試したいなら

kintoneには無料で試せるプランがありません。まず使い勝手を確かめてから決めたい場合の候補です。

kintoneの代替:無料で試したい
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
Notion AI資料の置き場所がツールごとに分かれているチーム初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありフリー 無料(ブロック数など制限あり)/ プラス 月額1,650円 / ビジネス 月額3,150円 / エンタープライズ 要見積(1メンバーあたり)
Backlogメールとチャットで依頼が流れて追えなくなっている組織初期設定が必要チーム / 中小企業 / 大企業無料枠・試用のみスターター 月額2,970円 / スタンダード 月額17,600円 / プレミアム 月額29,700円 / プラチナ 月額82,500円(いずれも税込)。ユーザー単位ではなくスペース1つあたりの料金で、スターターは30ユーザーまで、スタンダード以上はユーザー数無制限。30日間の無料お試しあり
Asana部署をまたぐプロジェクトの進捗が見えないチーム初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありPersonal 無料 / Starter 1ユーザー月額1,200円(年払い)・1,475円(月払い)/ Advanced 1ユーザー月額2,700円(年払い)・3,300円(月払い)。有料プランの最低契約は2ユーザーから。公式の料金ページに税込・税別の明記はない
NotebookLM既存のマニュアル・議事録から研修資料を作りたい人すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり無料版あり(100ノートブック・1ノートブックあたり50ソース・1日50クエリと3件の音声生成まで)。上限の引き上げは Google Workspace / Google Cloud 経由

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

同じ条件でタスク・プロジェクト管理のツールを検索する(職種・会社の規模も指定できます)

法人要件を先に確認したいなら

法人契約・SSO・監査ログ・データの所在について、当サイトが公式情報を確認できた製品です。

kintoneの代替:法人要件を先に確認したい
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
Notion AI資料の置き場所がツールごとに分かれているチーム初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありフリー 無料(ブロック数など制限あり)/ プラス 月額1,650円 / ビジネス 月額3,150円 / エンタープライズ 要見積(1メンバーあたり)
Backlogメールとチャットで依頼が流れて追えなくなっている組織初期設定が必要チーム / 中小企業 / 大企業無料枠・試用のみスターター 月額2,970円 / スタンダード 月額17,600円 / プレミアム 月額29,700円 / プラチナ 月額82,500円(いずれも税込)。ユーザー単位ではなくスペース1つあたりの料金で、スターターは30ユーザーまで、スタンダード以上はユーザー数無制限。30日間の無料お試しあり
Asana部署をまたぐプロジェクトの進捗が見えないチーム初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありPersonal 無料 / Starter 1ユーザー月額1,200円(年払い)・1,475円(月払い)/ Advanced 1ユーザー月額2,700円(年払い)・3,300円(月払い)。有料プランの最低契約は2ユーザーから。公式の料金ページに税込・税別の明記はない
PKSHA AI ヘルプデスク社内からの問い合わせで担当者の時間が奪われている部門管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし非公開。資料請求・問い合わせからの個別見積
HelpfeelFAQを用意しているのに問い合わせが減らない組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし非公開。初期費用(構築)と月額(システム利用・分析・運用改善サポート)のパッケージ制で、利用規模や作成ページ数に応じた個別見積。AI機能の一部は基本料金に含まれる
Slack AIすでに Slack を全社で使っている組織管理者・情シスの対応が必要チーム / 中小企業 / 大企業なしSlack の有料プランが前提で、無料プランでは利用できない。公式の料金ページの表示は Pro 1ユーザー月額8.75ドル(年払いなら7.25ドル)、Business+ 月額18ドル(年払いなら15ドル)。2026年8月23日の 1ドル=158.965円 で換算すると Pro 約1,391円(年払い約1,153円)、Business+ 約2,861円(年払い約2,384円)。同ページには期間限定の割引が表示されることがあるため通常価格との区別が必要
Glean情報が Microsoft 365 / Slack / Box などに散っている組織管理者・情シスの対応が必要大企業なし公式サイトに料金の掲載がなく、デモと問い合わせから始まる。要問い合わせ
NotebookLM既存のマニュアル・議事録から研修資料を作りたい人すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり無料版あり(100ノートブック・1ノートブックあたり50ソース・1日50クエリと3件の音声生成まで)。上限の引き上げは Google Workspace / Google Cloud 経由

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

同じ条件でタスク・プロジェクト管理のツールを検索する(職種・会社の規模も指定できます)

候補の詳細

Notion AI

Notion Labs, Inc.

社内に散らばった資料と議事録を1か所にまとめ、そこから答えを引ける状態にする

導入難易度
初期設定が必要連携設定や初期構築の時間を見込む
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業 / 大企業
無料プラン
無料プランあり
料金
フリー 無料(ブロック数など制限あり)/ プラス 月額1,650円 / ビジネス 月額3,150円 / エンタープライズ 要見積(1メンバーあたり)公式サイトで確認 / 2026-08-19 時点

こんな人に向いている

  • 資料の置き場所がツールごとに分かれているチーム
  • タスクと議事録を同じ場所で管理したい部署
  • まず無料で使い勝手を確かめたい人

こんな人には向かない

  • 既存の文書管理を置き換えずに検索だけ足したい組織
  • 監査ログが要件で、エンタープライズプランの予算が取れない場合

Notion AI の詳細(料金・法人要件・向き不向き)

Backlog

株式会社ヌーラボ / 国内製品

案件の依頼・進捗・履歴を1か所にまとめ、「今どうなっているか」を聞かなくて済む状態にする

導入難易度
初期設定が必要連携設定や初期構築の時間を見込む
利用者規模
チーム / 中小企業 / 大企業
無料プラン
無料枠・試用のみ
料金
スターター 月額2,970円 / スタンダード 月額17,600円 / プレミアム 月額29,700円 / プラチナ 月額82,500円(いずれも税込)。ユーザー単位ではなくスペース1つあたりの料金で、スターターは30ユーザーまで、スタンダード以上はユーザー数無制限。30日間の無料お試しあり公式サイトで確認 / 2026-08-23 時点

こんな人に向いている

  • メールとチャットで依頼が流れて追えなくなっている組織
  • 開発と非開発の部署が同じ場所で進捗を見たいチーム
  • 国内のサポートを重視する企業

こんな人には向かない

  • 1人あたり課金で少人数だけ使いたい場合(スペース単位の課金)
  • まず無料のまま使い続けたい(無料お試しは30日間)

Backlog の詳細(料金・法人要件・向き不向き)

Asana

Asana, Inc.

誰が何をいつまでにやるかを1か所に集め、進捗確認のやり取りをなくす

導入難易度
初期設定が必要連携設定や初期構築の時間を見込む
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業 / 大企業
無料プラン
無料プランあり
料金
Personal 無料 / Starter 1ユーザー月額1,200円(年払い)・1,475円(月払い)/ Advanced 1ユーザー月額2,700円(年払い)・3,300円(月払い)。有料プランの最低契約は2ユーザーから。公式の料金ページに税込・税別の明記はない公式サイトで確認 / 2026-08-23 時点

こんな人に向いている

  • 部署をまたぐプロジェクトの進捗が見えないチーム
  • まず無料で試したい少人数のチーム
  • AI機能を有料プランの範囲で使いたい組織

こんな人には向かない

  • 無料プランのままAI機能を使いたい(有料プランが前提)
  • 日本語の情報量や国内サポートを最重視する場合

Asana の詳細(料金・法人要件・向き不向き)

PKSHA AI ヘルプデスク

株式会社PKSHA Technology / 国内製品

総務・情シスに集まる社内問い合わせを、Teams や Slack の中で自動回答させる

導入難易度
管理者・情シスの対応が必要法人契約や既存システムとの連携が前提
利用者規模
中小企業 / 大企業
無料プラン
なし
料金
非公開。資料請求・問い合わせからの個別見積非公開・要問い合わせ / 2026-08-23 時点

こんな人に向いている

  • 社内からの問い合わせで担当者の時間が奪われている部門
  • Microsoft Teams / Slack を全社で使っている企業
  • 社内ドキュメントは揃っているが探されていない組織

こんな人には向かない

  • 予算を先に固めたい(料金非公開・資料請求が前提)
  • 個人・小規模事業者(大企業中心の導入実績)
  • 社内ドキュメント自体が整備されていない状態

PKSHA AI ヘルプデスク の詳細(料金・法人要件・向き不向き)

Helpfeel

株式会社Helpfeel / 国内製品

FAQを「探せる」状態にして、同じ質問への問い合わせ自体を減らす

導入難易度
管理者・情シスの対応が必要法人契約や既存システムとの連携が前提
利用者規模
中小企業 / 大企業
無料プラン
なし
料金
非公開。初期費用(構築)と月額(システム利用・分析・運用改善サポート)のパッケージ制で、利用規模や作成ページ数に応じた個別見積。AI機能の一部は基本料金に含まれる非公開・要問い合わせ / 2026-08-23 時点

こんな人に向いている

  • FAQを用意しているのに問い合わせが減らない組織
  • シナリオ分岐の作り込みを避けたい運用担当
  • 顧客向けサポートの負荷を下げたい部門

こんな人には向かない

  • 予算を先に固めたい(料金非公開・初期費用と月額の個別見積)
  • FAQの元になる情報がまだ整理されていない組織

Helpfeel の詳細(料金・法人要件・向き不向き)

Slack AI

Salesforce, Inc.

流れていくチャットの会話を要約し、追いきれなかった議論を短時間で把握する

導入難易度
管理者・情シスの対応が必要法人契約や既存システムとの連携が前提
利用者規模
チーム / 中小企業 / 大企業
無料プラン
なし
料金
Slack の有料プランが前提で、無料プランでは利用できない。公式の料金ページの表示は Pro 1ユーザー月額8.75ドル(年払いなら7.25ドル)、Business+ 月額18ドル(年払いなら15ドル)。2026年8月23日の 1ドル=158.965円 で換算すると Pro 約1,391円(年払い約1,153円)、Business+ 約2,861円(年払い約2,384円)。同ページには期間限定の割引が表示されることがあるため通常価格との区別が必要公式サイトで確認 / 2026-08-23 時点

こんな人に向いている

  • すでに Slack を全社で使っている組織
  • チャンネル数が多く、会話を追いきれていないチーム
  • 過去のやり取りから情報を探す時間が長い部門

こんな人には向かない

  • 無料プランのまま使いたい(有料プランが前提)
  • Slack を使っていない組織
  • チャットの外にある文書を主に探したい場合

Slack AI の詳細(料金・法人要件・向き不向き)

Glean

Glean Technologies, Inc.

複数のSaaSを横断して社内の情報を探し、「あの資料どこ」に費やす時間をなくす

導入難易度
管理者・情シスの対応が必要法人契約や既存システムとの連携が前提
利用者規模
大企業
無料プラン
なし
料金
公式サイトに料金の掲載がなく、デモと問い合わせから始まる。要問い合わせ非公開・要問い合わせ / 2026-08-23 時点

こんな人に向いている

  • 情報が Microsoft 365 / Slack / Box などに散っている組織
  • 社内問い合わせの多くが「場所を教えて」で占められている部門
  • 既存の権限設定を崩さずに横断検索を入れたい情シス

こんな人には向かない

  • 100席未満で導入したい(最小席数の条件がある)
  • 予算を先に固めたい(料金非公開)
  • 連携対象のSaaSをまだ集約できていない組織

Glean の詳細(料金・法人要件・向き不向き)

NotebookLM

Google

手元の資料だけを読ませて、その中から答えさせる。社内マニュアルを教材や要約に変える

導入難易度
すぐ使えるアカウント登録だけで試せる
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業 / 大企業
無料プラン
無料プランあり
料金
無料版あり(100ノートブック・1ノートブックあたり50ソース・1日50クエリと3件の音声生成まで)。上限の引き上げは Google Workspace / Google Cloud 経由公式サイトで確認 / 2026-08-19 時点

こんな人に向いている

  • 既存のマニュアル・議事録から研修資料を作りたい人
  • 調べた資料の要点を出典つきで押さえたい人
  • まず無料で試したい人

こんな人には向かない

  • Web全体から調べさせたい(読ませた資料の範囲で答える設計)
  • 無料枠のまま大量の資料を扱いたい(1ノートブック50ソース・1日50クエリの上限がある)

NotebookLM の詳細(料金・法人要件・向き不向き)

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