国内製品 / 株式会社PKSHA Technology

PKSHA AI ヘルプデスク

総務・情シスに集まる社内問い合わせを、Teams や Slack の中で自動回答させる

社内ヘルプデスクナレッジ管理 作業時間を減らす属人化を解消する

情報確認(料金・機能):2026年9月4日(非公開・要問い合わせ)

公式サイトで詳細を確認するPKSHA AI ヘルプデスク の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月4日時点の情報(非公開・要問い合わせ)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月20日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 社内からの問い合わせで担当者の時間が奪われている部門
  • Microsoft Teams / Slack を全社で使っている企業
  • 社内ドキュメントは揃っているが探されていない組織

他のツールも検討した方がよい人

  • 予算を先に固めたい(料金非公開・資料請求が前提)
  • 個人・小規模事業者(大企業中心の導入実績)
  • 社内ドキュメント自体が整備されていない状態

料金

非公開・要問い合わせ / 2026年9月4日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-04 時点

プラン 料金 条件
個別見積(プラン名の公表なし) 個別見積
提供元の記載(原文)

非公開。資料請求・問い合わせからの個別見積

情報確認(料金): 2026-09-04

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1質問の受付
  2. 2規程・マニュアルの検索
  3. 3根拠つきの回答
  4. 4担当者への引き継ぎ
  5. 5Teams・Slackの中で使う
ツール質問の受付規程・マニュアルの検索根拠つきの回答担当者への引き継ぎTeams・Slackの中で使う
PKSHA AI ヘルプデスク対応対応対応対応対応

社内ヘルプデスクは「回答の正しさ」より「根拠の文書を示せるか」と「答えられない時に人へ渡せるか」で選びます。普段使うチャットの中で使えるかどうかも定着を左右します。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML公式サイトに記載なしシングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:Microsoft Teams / Slack / 社内ポータルとの連携が公表されている一方、SSO・監査ログ・データの所在・学習利用の記載は公開情報に無い。PKSHA の各製品は共通して個別項目を公表しておらず、要件確認に商談が前提になる

検討時に詰まりやすい点:Microsoft Teams / Slack / 社内ポータルに対応。回答の元になる社内ドキュメントの整備状況で効果が大きく変わるため、導入前に現状を確認すること

確認できていない項目

6項目中5項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月20日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
株式会社PKSHA Technology(日本)
導入目的
作業時間を減らす / 属人化を解消する
利用者規模
中小企業 / 大企業

選ぶ前に読んでおく記事

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

解説 「またその質問か」を減らすAI|社内問い合わせ対応の自動化は3方式ある 総務・情シス・経理に繰り返し届く社内の質問は、FAQを探せるようにする方式・チャットで自動回答する方式・社内資料を横断検索する方式の3つで減らせます。Helpfeel・PKSHA・ChatSense・Gleanなど当サイト掲載ツールを方式別に整理し、自社に合う入口を特定します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

社内ヘルプデスクのAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
PKSHA AI ヘルプデスク社内からの問い合わせで担当者の時間が奪われている部門管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
HelpfeelFAQを用意しているのに問い合わせが減らない組織管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし3プラン無料プランなし一部料金公開
Glean情報が Microsoft 365 / Slack / Box などに散っている組織管理者・情シスの対応が必要大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
Microsoft 365 Copilotすでに Microsoft 365 を全社導入している企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なしプラン数は要確認無料プランなし料金公開
ChatSense社内資料が複数の場所に散っていて探すのに時間がかかる管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開
Guru社内の情報が複数のツールに散っている管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業要確認個別見積要確認料金非公開
monday.comプロジェクトの進捗が個人任せになっている初期設定が必要チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり5プラン無料プランあり一部料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

公式サイトで確認する

ここまでで、PKSHA AI ヘルプデスクが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

公式サイトで詳細を確認するPKSHA AI ヘルプデスク の公式サイトが開きます

会社での導入を検討中で候補を絞り切れない場合は、 AIツール選定の相談も受け付けています (選定・比較・適性判断まで。実装や契約仲介は行いません)。

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掲載内容は2026年9月4日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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