海外製品 / Descript, Inc.

Descript

文字起こしを編集すると動画も一緒に切れるので、動画編集ソフトの操作を覚えなくても不要な部分を削れる

動画制作会議・議事録 作業時間を減らすコストを下げる

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

無料プランで使い勝手を確認するDescript の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月29日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 動画編集の経験が無い
  • 社内向けの説明動画を内製したい
  • まず無料で試したい

他のツールも検討した方がよい人

  • 無料のまま公開用の動画を作りたい(透かしが入り720pまで)
  • 日本語の文字起こし精度を最優先にしたい
  • AIクレジットを気にせず使いたい(プランごとに上限がある)

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点

プラン 料金 条件
Free 無料 月60分・AIクレジット100は1回限り・720p・**透かしあり**
Hobbyist 24ドル / 月 年払いなら月あたり16ドル
Creator 35ドル / 月 年払いなら月あたり24ドル
Business 65ドル / 月 年払いなら月あたり50ドル
Enterprise 個別見積
提供元の記載(原文)

Free 無料(月60分・AIクレジット100は1回限り・720p・**透かしあり**)/ Hobbyist 月額24ドル(年払いなら月あたり16ドル)/ Creator 月額35ドル(年払い24ドル)/ Business 月額65ドル(年払い50ドル) / Enterprise 要相談。各プランにAIクレジットの月上限がある。米ドル建てのため実際の請求額は為替と決済経路で変わる

情報確認(料金): 2026-09-05

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1映像素材の生成
  2. 2画面・カメラの録画
  3. 3文字起こし・字幕
  4. 4カット・編集
  5. 5書き出し・共有
ツール映像素材の生成画面・カメラの録画文字起こし・字幕カット・編集書き出し・共有
Descript対応対応対応対応対応

映像を生成する製品と、録画した動画の編集を楽にする製品は別物です。社内向けの説明動画なら、録画・字幕・カットを1つで済ませられる製品のほうが早く回ります。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML公式サイトに記載なしシングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:AI機能は無料プランを含む全プランで使えるがクレジットを消費する。SSO・監査ログ・学習利用・保管場所は料金ページで確認できていない

検討時に詰まりやすい点:無料プランには透かしが入る。社外に出す動画では有料プランが前提

確認できていない項目

6項目中5項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月29日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
Descript, Inc.
業務カテゴリ
動画制作 / 会議・議事録
導入目的
作業時間を減らす / コストを下げる
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業

選ぶ前に読んでおく記事

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

解説 動画制作AIを仕事で使う|「撮らない動画」と「編集を省く動画」は別の道具 社内説明・マニュアル・営業素材の動画内製で使うAIは、素材を生成する系(Runway)と、撮ったものの編集を省く系(Vrew・Descript・Loom)に分かれます。会社員の動画ニーズの大半は後者で足りること、無料版の透かし・画質制限という共通の落とし穴を整理します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

動画制作のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
Vrew研修動画や製品紹介に字幕を付けたい部門すぐ使える個人 / チーム / 中小企業無料プランあり4プラン無料プランあり料金公開
Runway映像素材を内製したいマーケティング部門すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり5プラン無料プランあり一部料金公開
CapCutSNS向けの短尺動画を継続的に出す部門すぐ使える個人 / チーム / 中小企業無料プランあり2プラン無料プランあり要確認
Descript動画編集の経験が無い初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業無料プランあり5プラン無料プランあり一部料金公開
Loom手順の説明を毎回口頭でしているすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

公式サイトで確認する

ここまでで、Descriptが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

無料プランで使い勝手を確認するDescript の公式サイトが開きます

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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