Microsoft、300人未満の企業向けに「Copilot in 30」提供開始|25人×30日の無償トライアル
Microsoftはパートナー(CSP)経由のMicrosoft 365 Copilot Businessトライアル施策「Copilot in 30」の一般提供を2026年8月3日に開始した。従業員300人未満の組織が対象で、25ユーザー・30日間の試用と導入ガイドを組み合わせる。提供は2026年12月31日まで。
出典:Microsoft Learn(Partner Center announcements)使っているツールの挙動が変わる可能性がある更新
Microsoft は、クラウドソリューションプロバイダー(CSP)パートナーが主導する Microsoft 365 Copilot Business のトライアル施策「Copilot in 30」の一般提供を開始しました(発表日: 2026年8月3日)。
内容は、従業員300人未満の組織を対象に、25ユーザー・30日間の Copilot Business 試用と、優先ユーザーの特定・ユースケース検討・価値評価のためのガイドを組み合わせたものです。CSP の New Commerce 経由で 2026年12月31日までの期間限定で提供されます。
また8月中旬には、業種を選ぶと業務に即したプロンプトとシナリオが提示される顧客向け評価ツールの提供も予告されています。
トライアルの申込はエンドユーザー企業が直接行うものではなく、CSP認定パートナー経由である点に注意が必要です。
会社員の業務への影響
Copilotは「契約してからでないと試せない」ことが中小企業の検討の壁だったが、300人未満の組織は取引のあるIT販売パートナー経由で25席・30日の実地検証ができるようになる。稟議の前に自社の実データで価値を確かめる道が開いた。
確認しておくこと:検討中の企業は、取引のあるMicrosoft CSPパートナーにこのトライアルの利用可否を確認する。提供期限は2026年12月31日。
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出典:Microsoft Learn(Partner Center announcements)掲載内容は2026年9月1日時点で確認したものです。原文もあわせてご確認ください。