法人向け生成AI「ChatSense」、Claude と Gemini でも画像生成が使えるように|モデルを切り替えずに資料用の画像を作れる
ナレッジセンスは2026年9月4日、法人向け生成AI「ChatSense」で Claude と Gemini を選んでいるときにも画像生成を使えるようにしたと発表した。これまで画像生成は使えるモデルが限られ、途中でモデルを切り替える必要があった。文章の指示で画像を作るほか、参考画像を渡して修正を指示できる。対象プランと料金の記載はない。
出典:株式会社ナレッジセンス プレスリリース(PR TIMES)使っているツールの挙動が変わる可能性がある更新
何が変わったか
ナレッジセンスは 2026年9月4日、「ChatSense」で Claude と Gemini を使っているときにも画像生成ができるようにしたと発表しました。
発表によると、これまで「画像生成については利用できるモデルが限られており」、画像が要るときは別のモデルに切り替える必要がありました。今回の変更で、普段のモデルとの会話を続けながら、提案資料の素材や説明用のイメージを作れます。文章の指示から画像を作るほか、「参考画像を渡して修正を指示できます」と書かれています。
実務で意味があるのは、切り替えの手間そのものより「会話の文脈が途切れない」点です。資料の骨子を詰めた同じスレッドで、そのまま図に落とせます。
確認できていないこと
- 対象プラン。 発表にはエンタープライズ・スタンダード・無料のスタータープランがあると書かれているが、画像生成がどのプランで使えるかは明記されていない
- 画像生成の回数上限や追加料金の有無
- 画像生成に使われるモデルの名称
会社員の業務への影響
ChatSense を Claude や Gemini で使っている人は、提案資料の素材や説明用の図を作るためにモデルを切り替える手間がなくなる。会話の流れを保ったまま画像を出せるので、文章を詰めた後にそのまま「この内容を図にして」と続けられる。
確認しておくこと:自社の契約プランで画像生成が使えるかを管理者に確認する。生成した画像を社外資料に使う場合は、社内の生成AI利用ルールで画像の扱いがどう決まっているかを先に見ておく。
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- ChatSense社内のBoxやSharePointにある資料を根拠にしてAIが答えるので、探して読む時間が要らなくなる
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出典:株式会社ナレッジセンス プレスリリース(PR TIMES)掲載内容は2026年9月7日時点で確認したものです。原文もあわせてご確認ください。