海外製品 / Anysphere Inc.

Cursor

エディタの中でコードの生成と修正を進め、実装と調べものの往復を減らす

プログラミング 作業時間を減らす内製化する

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

無料プランで使い勝手を確認するCursor の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月20日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • エディタを離れずにAIを使いたい開発者
  • まず無料枠で使い勝手を確かめたい人
  • チーム単位で契約したい開発部門

他のツールも検討した方がよい人

  • 無料枠のまま業務で使い続けたい(補完回数などに上限がある)
  • 出力をレビューせずに反映したい
  • コードを一切外部に出せない環境

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点

プラン 料金 条件
Free 無料
Pro 20ドル / 月 年払いなら月あたり16ドル
Pro+ 60ドル / 月 年払い48ドル
Ultra 200ドル / 月 年払い160ドル
Teams 1ユーザー 40ドル / 月
Enterprise 個別見積
提供元の記載(原文)

Free 無料 / Pro 月額20ドル(年払いなら月あたり16ドル)/ Pro+ 月額60ドル(年払い48ドル)/ Ultra 月額200ドル(年払い160ドル)/ Teams 1ユーザー月額40ドル / Enterprise 要問い合わせ。年払いは20%割引。2026年8月23日の 1ドル=158.965円 で換算すると Pro 約3,179円、Pro+ 約9,538円、Teams 約6,359円。公式の日本語料金ページでも米ドル表示

情報確認(料金): 2026-09-05

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1コードの生成
  2. 2エラー調査・修正
  3. 3コードレビュー
  4. 4コードの説明・調査
  5. 5複数ファイルの自律作業
ツールコードの生成エラー調査・修正コードレビューコードの説明・調査複数ファイルの自律作業
Cursor対応対応対応記載なし対応

エディタの中で補完する製品と、複数のファイルにまたがる作業をまとめて任せる製品では、担当できる工程の幅が違います。非エンジニアが小さな業務ツールを作る用途では、後者のほうが向いています。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ対応誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用設定で除外できる社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:組織全体でプライバシーモードを有効にするとコードを学習に使わないとされ、モデル提供元とはデータを保持しない契約を結ぶと公表。SSO(SAML)・SCIM・監査ログは Business プラン以上。SOC 2 Type II を取得

検討時に詰まりやすい点:エージェント利用枠がプランごとに決まっており、使い方によって上位プランが必要になる。コードの外部送信可否は社内規程との突き合わせが要る

確認できていない項目

6項目中2項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月20日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
Anysphere Inc.
業務カテゴリ
プログラミング
導入目的
作業時間を減らす / 内製化する
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業 / 大企業

選ぶ前に読んでおく記事

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

解説 非エンジニアとコード生成AI|「プログラミングができる」より「頼み方が分かる」が仕事を変える GitHub CopilotやCursorのようなコード生成AIは開発者の道具ですが、非エンジニアにも関係があります。それは自分で書くためではなく、小さな自動化の壁が下がったことと、IT部門・外注との会話が変わることの2点です。誇張せずに現在地を整理します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

プログラミングのAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
GitHub Copilot実装量が多く、定型的なコードの記述に時間を取られている開発者初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり料金公開
Cursorエディタを離れずにAIを使いたい開発者初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開
Claude Code既に Claude の有料プランを契約している開発者初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業なしプラン数は要確認無料プランなし料金公開
Figmaデザイナーと非デザイナーが同じファイルを見る初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありプラン数は要確認無料プランあり料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

Cursorに関する最新情報

すべて見る

公式サイトで確認する

ここまでで、Cursorが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

無料プランで使い勝手を確認するCursor の公式サイトが開きます

← プログラミングのAIツール一覧へ戻る条件を決めて絞り込む

掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内のリンク経由でサービスの申し込みがあった場合、 当サイトに報酬が発生することがあります。報酬の有無が評価順・掲載内容に影響しないよう、 評価基準を公開しています。広告リンクを含む記事には冒頭にPR表記を掲載します。