海外製品 / Figma, Inc.

Figma

画面や資料のデザインを共同編集でき、閲覧や開発だけの人は安い席で参加できる

資料作成プレゼン支援プログラミング 品質を上げる作業時間を減らす

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

無料プランで使い勝手を確認するFigma の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月29日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • デザイナーと非デザイナーが同じファイルを見る
  • 開発とデザインの受け渡しを減らしたい
  • 無料から試したい

他のツールも検討した方がよい人

  • 円建てで予算を組みたい(米ドル建て)
  • AIクレジットを気にせず使いたい(席ごとに月上限がある)
  • 全員がフルシートだと費用が跳ねる

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点
  • スターター 無料 1日150・月最大500のAIクレジット
  • プロフェッショナル 月あたり2,400円 フルシート。Devシート1,800円・コラボシート450円
  • 上位プラン 月あたり8,300円 年払い・フルシート。Devシート3,750円。プラン名は公式ページ本文で確認できず

**席の種類で金額が大きく変わる。

** AIクレジットは席ごとに月上限がある。

公式の日本語料金ページの円建て表示

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1構成案の作成
  2. 2本文の執筆
  3. 3スライドの生成
  4. 4体裁の調整
  5. 5図・画像の作成
ツール構成案の作成本文の執筆スライドの生成体裁の調整図・画像の作成
Figma記載なし記載なし対応対応対応

文章を作る製品と、スライドの形にまで仕上げる製品は担当する工程が違います。構成と本文は汎用AIで固め、体裁はスライド生成ツールに任せる、という分担が現実的です。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML公式サイトに記載なしシングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:席の種類(フル/Dev/コラボ)で金額とAIクレジットが変わる。SSO・監査ログ・学習利用・保管場所は料金ページで確認できていない

検討時に詰まりやすい点:席の種類で単価が3倍以上違う。全員をフルシートにすると費用が跳ねるため、見積もり時に内訳を確認すること

確認できていない項目

6項目中5項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月29日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
Figma, Inc.
導入目的
品質を上げる / 作業時間を減らす
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業 / 大企業

他のAIツールと比較する

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール比較 資料作成AIの選び方|「構成」と「体裁」は別のツールが得意です 提案書やスライドをAIで速く作るには、1つのツールに全部やらせないこと。骨子づくり・スライド化・体裁調整のどこが重いかで選ぶ考え方を、5ツールの実際の料金と条件つきで整理しました。 記事を読む → 解説 資料作成のどこからAIに任せるか|「構成・下書き・体裁」で道具が違う プレゼン資料の作成をAIで速くしたいとき、「資料作成AI」とひとくくりに探すと選べません。調査と構成、本文の下書き、スライドの体裁という3工程に分けると、GensparkとGammaとCanvaが別の道具だと分かります。工程別の任せ方を整理しました。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

資料作成のAIツール比較表
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ChatGPTまずAIを業務で試したい会社員すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開
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料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

公式サイトで確認する

ここまでで、Figmaが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

無料プランで使い勝手を確認するFigma の公式サイトが開きます

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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