海外製品 / Grammarly, Inc.

Grammarly

英文メールや資料の言い回しを書きながら直せるので、送る前に読み返す時間が減る

メール・文書作成資料作成翻訳・多言語 品質を上げる作業時間を減らす

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

無料プランで使い勝手を確認するGrammarly の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月29日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 英語で書く機会がある
  • 社内の文体を揃えたい
  • 無料で試してから決めたい

他のツールも検討した方がよい人

  • 日本語の文章を直したい(英語向けの製品)
  • 無料枠だけで実務を回したい(月100プロンプト)
  • SSOやDLPが必要(Enterpriseプラン限定)

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点

プラン 料金 条件
Free 無料 月100プロンプト・基本的な誤字脱字チェック
Pro 30ドル / 月 年払いなら月あたり12ドル。7日間の無料トライアルあり
Enterprise 個別見積
提供元の記載(原文)

Free 無料(月100プロンプト・基本的な誤字脱字チェック)/ Pro 月額30ドル(年払いなら月あたり12ドル・7日間の無料トライアルあり)/ Enterprise 要問い合わせ。米ドル建てのため実際の請求額は為替と決済経路で変わる

情報確認(料金): 2026-09-05

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1文面の下書き
  2. 2言い回し・敬語の調整
  3. 3受信メールの要約
  4. 4英文メールの作成
  5. 5メールソフトの中で使う
ツール文面の下書き言い回し・敬語の調整受信メールの要約英文メールの作成メールソフトの中で使う
Grammarly対応対応記載なし対応対応

下書きはどの製品でも作れますが、受信したメールを読ませて要約したり、メールソフトの画面の中で完結させたりできるかは製品ごとに違います。コピー&貼り付けの往復が残るかどうかで、実際の時短効果は変わります。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ対応誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:SAML SSO・SCIM・DLP・監査ログAPI・BYOK は Enterprise プラン限定。Pro でも権限管理とスタイルガイドは使える。学習利用と保管場所は料金ページで確認できていない

検討時に詰まりやすい点:英語向けの製品。日本語の校正を主目的にする場合は別の選択肢を検討すること

確認できていない項目

6項目中3項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月29日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
Grammarly, Inc.
導入目的
品質を上げる / 作業時間を減らす
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業 / 大企業

選ぶ前に読んでおく記事

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

解説 メール作成をAIに任せると何が速くなるか|下書きは出せる、判断は残る ビジネスメールの作成にAIを使うと、実際に短くなるのは「書き出しの空白」と「言い回しの調整」の時間です。何が速くなり、何が人の仕事として残るのかを分けたうえで、汎用AI・オフィス統合型・英文特化のツールをどう使い分けるかを整理します。 記事を読む → 解説 仕事の翻訳にAIを使う|無料翻訳に社外秘を貼れない理由と、道具の分け方 英文メールや海外資料の翻訳はAIの得意分野ですが、業務で使うなら「無料版に社外秘を貼ってよいか」という問題を避けて通れません。DeepLの有料版が明記しているデータの扱いを起点に、読む翻訳・書く翻訳・相談する翻訳で道具を分ける考え方を整理します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

メール・文書作成のAIツール比較表
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料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

公式サイトで確認する

ここまでで、Grammarlyが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

無料プランで使い勝手を確認するGrammarly の公式サイトが開きます

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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