海外製品 / DeepL SE

DeepL

英文の読み書きで止まる時間をなくし、下訳を数秒で用意する

翻訳・多言語メール・文書作成資料作成 作業時間を減らす

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

無料プランで使い勝手を確認するDeepL の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月20日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 海外拠点・取引先とのやり取りが日常的にある人
  • 英文資料を読む量が多い職種
  • まず無料で精度を確かめたい人

他のツールも検討した方がよい人

  • 無料版のまま業務文書を扱いたい(翻訳データがサーバーに残る)
  • 専門用語の統一を自動で担保したい(用語集の整備が別途要る)

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点

プラン 料金 条件
無料版 無料
Individual 1,380円 / 月 年払いなら月あたり1,150円
Team 1ユーザー 4,500円 / 月 年払い3,750円
Business 1ユーザー 9,000円 / 月 年払い7,500円
Enterprise 個別見積
提供元の記載(原文)

無料版あり / Individual 月額1,380円(年払いなら月あたり1,150円)/ Team 1ユーザー月額4,500円(年払い3,750円)/ Business 1ユーザー月額9,000円(年払い7,500円)/ Enterprise は要問い合わせ。いずれも税込。旧 Starter / Advanced / Ultimate は現行のプランではない。DeepL Write Pro はアドオン(1ユーザー月額1,450円・年払いなら1,150円)

情報確認(料金): 2026-09-05

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1文章の翻訳
  2. 2ファイルごと翻訳
  3. 3英文の校正
  4. 4用語の統一
  5. 5業務ツールの中で使う
ツール文章の翻訳ファイルごと翻訳英文の校正用語の統一業務ツールの中で使う
DeepL対応対応対応対応対応

翻訳そのものはどの製品でもできます。差が出るのは、ファイルをそのまま翻訳できるか、用語集で訳語を固定できるか、普段使うツールの中で使えるかです。社外に出す文書の確認は人が担当します。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用学習に使わない社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:Pro では翻訳したテキストと文書を処理後に削除し、AIの学習には使わないと明記。 SSO は OpenID Connect と SAML 2.0 に対応。ISO 27001 と SOC 2 Type 2 を取得し GDPR に準拠

検討時に詰まりやすい点:無料版は翻訳データがサーバーに残るとされる。業務文書を扱うなら有料版の利用条件を確認すること

確認できていない項目

6項目中3項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月20日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
DeepL SE
導入目的
作業時間を減らす
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業 / 大企業

選ぶ前に読んでおく記事

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

ツール調査 DeepLを調査|無料版とProの本当の違いは翻訳精度ではなくデータの扱い DeepLを公式情報で調査しました。円建て・税込のプラン構成、Proで明記される「処理後削除・学習に使わない」というデータの扱い、SSO対応・取得認証など、会社で使う判断に必要な情報を整理します。無料版のまま業務文書を扱うリスクの根拠もここにあります。 記事を読む → 解説 入力した社内情報、AIの学習に使われる?|「使わない」と明記があるのは85件中18件 AIツールに入力したデータが提供元のAI学習に使われるかどうかは、社内情報を入れてよいかの判断に直結します。当サイトの調査では「学習に使わない」と公式に明記していたのは85件中18件。63件は記載なし。この項目の読み方と、確認の手順を平易に整理します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

翻訳・多言語のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
Claudeすでに文字起こしの手段があり、要約の品質を上げたいすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありプラン数は要確認無料プランあり一部料金公開
DeepL海外拠点・取引先とのやり取りが日常的にある人すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開
Gemini (Google Workspace)すでに Google Workspace を全社導入している企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし3プラン無料プランなし料金公開
ChatGPTまずAIを業務で試したい会社員すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開
Grammarly英語で書く機会があるすぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり3プラン無料プランあり一部料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

DeepLを扱っている記事

公式サイトで確認する

ここまでで、DeepLが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

無料プランで使い勝手を確認するDeepL の公式サイトが開きます

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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