海外製品 / Adobe Inc.

Adobe Firefly

資料や販促物の画像を、権利面の確認を含めて内製できる状態にする

画像生成マーケティング資料作成 作業時間を減らすコストを下げる

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

無料プランで使い勝手を確認するAdobe Firefly の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月20日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 商用利用の可否を明確にしたい企業
  • すでに Adobe 製品を使っている部門
  • まず無料枠で試したい人

他のツールも検討した方がよい人

  • 無料のまま業務で使い続けたい(25クレジットのみ)
  • 動画生成や高品質モデルを多用したい(クレジットを消費する)
  • 2023年9月より前のベータ版で作った画像を商用に使いたい場合

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点

プラン 料金 条件
Firefly Free 無料
Firefly Standard 1,580円 / 月 税込
Firefly Pro 3,180円 / 月 税込
Firefly Pro Plus 6,600円 / 月 初年度は30%OFFの月額4,617円(2026年10月12日まで) 税込

公式の日本語ページの円建て・税込表示

提供元の記載(原文)

Firefly Free 無料 / Firefly Standard 月額1,580円(税込)/ Firefly Pro 月額3,180円(税込)/ Firefly Pro Plus 月額6,600円(税込・初年度は30%OFFの月額4,617円、2026年10月12日まで)。公式の日本語ページの円建て表示。Premium は現在の日本語ページに掲載なし

情報確認(料金): 2026-09-05

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1画像の生成
  2. 2画像の編集
  3. 3テンプレートから制作
  4. 4商用利用条件の明示
ツール画像の生成画像の編集テンプレートから制作商用利用条件の明示
Adobe Firefly対応対応記載なし対応

生成できるかどうかより、業務で使うなら「商用利用の条件を提供元が明示しているか」と「既存の画像を編集できるか」で選びます。権利の扱いは製品ごとに条件が異なります。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用学習に使わない社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:IP補償(知的財産の補償)は法人版の Creative Cloud Pro Plus / Enterprise が対象で、個人版には無い。 SSO は Adobe Admin Console の Federated ID で SAML 連携(Microsoft Entra ID / Google など)。学習データにライセンス済みコンテンツを使い、利用者のコンテンツは使わないと公表

検討時に詰まりやすい点:学習データにライセンス済みコンテンツとパブリックドメインを使い、利用者のコンテンツやWeb収集データは使わないと公表されている。 商用利用の可否が論点になる部門では、この点が選定理由になりやすい

確認できていない項目

6項目中3項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月20日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
Adobe Inc.
導入目的
作業時間を減らす / コストを下げる
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業 / 大企業

選ぶ前に読んでおく記事

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

解説 画像生成AIを会社の資料・販促に使う前に|権利・クレジット制・無料枠の3つを押さえる 画像生成AIを業務で使うときに迷うのは描き方ではなく、商用利用してよいか・費用がどう増えるか・無料でどこまでできるかです。Adobe Firefly・Midjourney・Canva・Runwayの公表条件をもとに、社外に出す画像を作る前の確認手順を整理します。 記事を読む → 解説 AIツールの「クレジット制」を予算に翻訳する|月額固定に見える従量課金の見積もり方 生成AIの料金で増えているクレジット制は、月額表示なのに実質は従量課金です。無料枠のクレジットが業務量に足りない構造、タスク数・クレジット数の読み替え方、予算超過を防ぐ見積もり手順を、MakeやZapier、画像生成AIなど掲載ツールの公表条件で整理します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

画像生成のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
Adobe Firefly商用利用の可否を明確にしたい企業すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり4プラン無料プランあり料金公開
Midjourney画像の質を優先したいクリエイティブ用途すぐ使える個人 / チーム / 中小企業なし4プラン無料プランなし料金公開
Runway映像素材を内製したいマーケティング部門すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり5プラン無料プランあり一部料金公開
Canva資料の見た目を整える時間を減らしたい人すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり4プラン無料プランあり一部料金公開
ChatGPTまずAIを業務で試したい会社員すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

Adobe Fireflyを扱っている記事

公式サイトで確認する

ここまでで、Adobe Fireflyが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

無料プランで使い勝手を確認するAdobe Firefly の公式サイトが開きます

← 画像生成のAIツール一覧へ戻る条件を決めて絞り込む

掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内のリンク経由でサービスの申し込みがあった場合、 当サイトに報酬が発生することがあります。報酬の有無が評価順・掲載内容に影響しないよう、 評価基準を公開しています。広告リンクを含む記事には冒頭にPR表記を掲載します。