海外製品 / Midjourney, Inc.

Midjourney

資料や販促に使う画像を、外注せずに短時間で用意する

画像生成 作業時間を減らすコストを下げる

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)

公式サイトで最新の料金を確認するMidjourney の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月20日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 画像の質を優先したいクリエイティブ用途
  • 生成量が多く、時間課金の枠を使い切る人

他のツールも検討した方がよい人

  • 無料で試したい(無料プランが無い)
  • 年間売上100万ドルを超える企業で Basic / Standard を使いたい(Pro 以上が必須)
  • 生成物とプロンプトを非公開にしたいが下位プランで済ませたい場合

料金

公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点

プラン 料金 条件
Basic 10ドル / 月 年払いなら年額96ドル(月あたり8ドル)
Standard 30ドル / 月 年払いなら年額288ドル(月あたり24ドル)
Pro 60ドル / 月 年払いなら年額576ドル(月あたり48ドル)
Mega 120ドル / 月 年払いなら年額1,152ドル(月あたり96ドル)
提供元の記載(原文)

Basic 月額10ドル / Standard 月額30ドル / Pro 月額60ドル / Mega 月額120ドル。年払いは月あたり Basic 8ドル / Standard 24ドル / Pro 48ドル / Mega 96ドル。2026年8月23日の 1ドル=158.965円 で換算すると Basic 約1,590円、Standard 約4,769円、Pro 約9,538円、Mega 約19,076円

情報確認(料金): 2026-09-05

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1画像の生成
  2. 2画像の編集
  3. 3テンプレートから制作
  4. 4商用利用条件の明示
ツール画像の生成画像の編集テンプレートから制作商用利用条件の明示
Midjourney対応対応記載なし対応

生成できるかどうかより、業務で使うなら「商用利用の条件を提供元が明示しているか」と「既存の画像を編集できるか」で選びます。権利の扱いは製品ごとに条件が異なります。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約公式サイトに記載なし法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML公式サイトに記載なしシングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用学習に使われる社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:入力したプロンプトとアップロードした画像は、モデルの学習に使われるとされる。 ステルスモード(Pro / Mega)は生成物を公開サイトに出さない機能であり、提供元側からデータが見えなくなるわけではない。利用規約でも「公開しないよう最大限努力する」という表現にとどまる。エンタープライズ向けのSLAは提供されておらず、SOC 2 Type II も無いとされ、社内の機密情報を扱う用途には向かない

検討時に詰まりやすい点:年間総収益が100万ドルを超える企業は Pro または Mega が必須とされる。生成物とプロンプトを非公開にするステルスモードも Pro 以上

確認できていない項目

6項目中5項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月20日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
Midjourney, Inc.
業務カテゴリ
画像生成
導入目的
作業時間を減らす / コストを下げる
利用者規模
個人 / チーム / 中小企業

選ぶ前に読んでおく記事

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

解説 画像生成AIを会社の資料・販促に使う前に|権利・クレジット制・無料枠の3つを押さえる 画像生成AIを業務で使うときに迷うのは描き方ではなく、商用利用してよいか・費用がどう増えるか・無料でどこまでできるかです。Adobe Firefly・Midjourney・Canva・Runwayの公表条件をもとに、社外に出す画像を作る前の確認手順を整理します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

画像生成のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
Adobe Firefly商用利用の可否を明確にしたい企業すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり4プラン無料プランあり料金公開
Midjourney画像の質を優先したいクリエイティブ用途すぐ使える個人 / チーム / 中小企業なし4プラン無料プランなし料金公開
Runway映像素材を内製したいマーケティング部門すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり5プラン無料プランあり一部料金公開
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料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

公式サイトで確認する

ここまでで、Midjourneyが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

公式サイトで最新の料金を確認するMidjourney の公式サイトが開きます

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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