法人向け生成AI「ChatSense」が複数AIの利用料を1画面で管理できる新サービス|社内のAIコストの全体像を出す
ナレッジセンスは2026年8月21日、法人・自治体向け生成AI「ChatSense」で、複数のAIサービスの利用料と利用状況を一つの画面で確認できる新サービスを公開した。ChatGPT・Claude・Cursor・Gemini・GitHub Copilot などの支払総額、前月比、6カ月推移、構成比をまとめて把握できるとしている。
出典:株式会社ナレッジセンス プレスリリース使っているツールの挙動が変わる可能性がある更新
何が変わったか
株式会社ナレッジセンスは 2026年8月21日、法人・自治体向けの生成AI「ChatSense」で新サービスを公開しました。
公表されている内容は次のとおりです。
- 複数のAIサービスの利用料と利用状況を一つの画面で確認できる
- ChatGPT・Claude・Cursor・Gemini・GitHub Copilot などの支払総額 / 前月比 / 6カ月推移 / 構成比をまとめて把握できる
- サービス別・利用者別の明細を表示できる
- 未使用契約や費用が増加しているサービスの見直し候補を表示する
確認できていないこと
料金についての記載はありません。対応するAIサービスの全リスト、および利用状況をどのように取得するかについても、当サイトでは確認できていません。推測は書きません。
会社員の業務への影響
AIツールが部署ごとに増えると、誰が何にいくら払っているかが分からなくなる。サービス別・利用者別の明細や、未使用契約・費用が増えたサービスの見直し候補が出る仕組みは、情シスと経理の棚卸し作業に直結する。
確認しておくこと:自社で契約している生成AIの本数と支払先を、まず洗い出しておくこと。管理ツールを入れるかどうかは、その後の判断になる。
関連する情報
関連するAIツール
- ChatGPT文章作成・要約・Excelの相談を1つの窓口で片づける
- Claude文字起こし済みのテキストを、そのまま配れる議事録の形に整える
- Cursorエディタの中でコードの生成と修正を進め、実装と調べものの往復を減らす
- Gemini (Google Workspace)Gmail・ドキュメント・Meet の中で直接使え、資料や文面をアプリを移らずに仕上げる
- GitHub Copilot定型的な実装とエラー調査の時間を縮め、設計とレビューに時間を戻す
関連する業務
- 情報システム・社内IT情シスへの依頼と問い合わせの一次対応を減らす
- 経理・会計請求書と経費精算の入力・確認にかかる時間を削る
情報システム・社内ITのツールを、無料プラン・導入難易度・会社の規模などの条件で絞り込めます。
この業務で使えるAIツールを探す当サイトは順位を付けません。付け方は評価基準に公開しています。
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出典:株式会社ナレッジセンス プレスリリース掲載内容は2026年8月22日時点で確認したものです。原文もあわせてご確認ください。