「UPSIDER AI経理」が2026年9月30日でサービス終了|記帳・請求書発行・振込補助の対応は8月31日で終了済み
業務への影響:UPSIDER AI経理に記帳や請求書発行を任せていた会社は、8月31日で業務対応が止まっており、9月30日で窓口も閉じる。月次の記帳と請求書発行を別のサービスか社内に戻す作業が、今月中に必要になる。AI経理サービスは提供元の事業判断で短期間に終わることがあるという、選定時の注意点でもある。
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請求書と経費精算の入力・確認にかかる時間を削る
入力・承認の工程と、記帳・決算の工程は別のツールが担当します。競合ではなく併用が前提になるため、自社のどの工程が詰まっているかを先に切り分けると選択を誤りません。
国内製品の充実度 ★★★★☆ この業務領域で国内サービスがどれだけ有力かの指標です。個別ツールのおすすめ度ではありません(評価基準)
| ツール | 向いている人 | 導入難易度 | 利用者規模 | 無料プラン | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| Bill One国内 | 請求書が紙・PDF・メールに分かれて届いている経理部門 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | 要確認 | 個別見積要確認料金非公開 |
| 楽楽精算国内 | 経費精算が紙とExcelで回っている企業 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | 無料枠・試用のみ | プラン数は要確認無料枠・試用のみ料金公開 |
| バクラク国内 | 請求書・経費精算の入力と承認に時間を取られている経理部門 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | 無料枠・試用のみ | 個別見積無料枠・試用のみ料金非公開 |
| マネーフォワード クラウド国内 | 仕訳の精度を重視する企業 | 初期設定が必要 | 中小企業 / 大企業 | 無料枠・試用のみ | 3プラン無料枠・試用のみ料金公開 |
| freee会計国内 | 経理専任者がいない中小企業・一人法人 | 初期設定が必要 | 中小企業 | 無料枠・試用のみ | 3プラン無料枠・試用のみ料金公開 |
| DX Suite国内 | 紙やFAXで届く帳票が多い | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | 無料枠・試用のみ | 3プラン無料枠・試用のみ料金非公開 |
料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。
この6件を絞り込む: 無料で試せる(5件) / SSOに対応(3件)
| ツール | 受領・回収 | 入力(OCR) | 申請・承認 | 記帳・仕訳 | 決算 |
|---|---|---|---|---|---|
| Bill One国内 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 楽楽精算国内 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| バクラク国内 | 対応 | 対応 | 対応 | 記載なし | 記載なし |
| マネーフォワード クラウド国内 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 対応 | 対応 |
| freee会計国内 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 対応 | 対応 |
| DX Suite国内 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
入力・承認を担う製品と、記帳・決算を担う会計ソフトは競合ではありません。担当工程が違うため、併用が前提になります。
「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています (このカテゴリでは 6 製品中 3 製品を確認済み)。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。
以下は当サイトでまだ詳細を整理できていないツールです。順次、比較の対象に追加していきます。
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経理・人事・総務のAI化を同時に進めると全部が中途半端になります。定型の量が多く効果が測りやすい経理から始め、問い合わせ対応の総務、データの扱いが重い人事へ進む順番と、その理由(効果の測りやすさ・データの機密度)を整理します。
freeeやマネーフォワードがあるのに、なぜバクラクや楽楽精算が別に存在するのか。答えは担当工程の違いです。領収書の読み取り・申請・承認という「会計ソフトの手前」の工程を誰が処理しているかを整理し、置き換えではなく併用という関係を解説します。
海外のAIツールはドル建て・クレジットカード決済が標準で、日本の経理実務と噛み合わない点が導入の壁になります。為替変動を稟議にどう書くか、クレカ決済を経理とどう合意するか、請求書払い対応ツール(調査85本中7本)という代替の探し方を整理します。
「クレジットカード払いしかできないのですが」で稟議が止まるのは、AIツール導入の定番のつまずきです。当サイトの調査では請求書払い対応を公式に確認できたのは85件中7件のみ。記載がない場合の確認手順と、経理と揉めずに通す3つの選択肢を整理します。
経費精算の楽楽精算を公式情報で調査しました。初期費用100,000円・月額30,000円〜(税抜)という珍しく公開された法人価格の読み方、従業員数とオプションで動く変動要因、国内データセンター運用やSAML SSO対応など、経理のDX検討に必要な情報を整理します。
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