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PKSHA VoiceAgent と IVRy の違い

想定する規模が違います。入電量の多い窓口を前提とするか、少額から始められる形を取るか。

どちらが優れているかは書きません。 条件によって評価が反転するためです(評価基準)。

結論:こう分かれます

こんな条件なら選ぶなら
入電件数が多く、すでにコールセンターを運用している大企業PKSHA VoiceAgent
既存の電話基盤(PBX / CTI)と連携させたい組織PKSHA VoiceAgent
店舗・小規模事業者・スタートアップIVRy
まず一次受付だけ自動化したい組織IVRy

項目ごとの比較

項目 PKSHA VoiceAgent IVRy
提供元株式会社PKSHA Communication(日本)株式会社IVRy(日本)
料金AI-IVRプラン 個別見積 / 自動応答プラン 個別見積フリープラン 無料 / スターター 月額3980円〜 / スタンダード 月額6480円〜 / アドバンス 月額10480円〜
料金の出どころ非公開・要問い合わせ公式サイトで確認
無料プランなし無料プランあり
導入難易度管理者・情シスの対応が必要初期設定が必要
利用者規模大企業中小企業
法人契約対応対応
SSO / SAML公式サイトに記載なし公式サイトに記載なし
監査ログ公式サイトに記載なし公式サイトに記載なし
学習利用公式サイトに記載なし公式サイトに記載なし
データの所在公式サイトに記載なし公式サイトに記載なし

法人要件は当サイトが公式ページで確認した内容です。「公式サイトに記載なし」は 非対応ではなく、提供元が公表していないという意味です。 料金の情報確認日は PKSHA VoiceAgent が 2026-09-04、IVRy が 2026-09-05 です。

担当できる工程の違い

完結率が100%になることはありません。有人対応への引き継ぎ設計まで含めて検討します。

ツール着信の応答用件の聞き取り・判別取次・折り返し既存の電話基盤と連携
PKSHA VoiceAgent 担当できる 担当できる 担当できる 担当できる
IVRy 担当できる 担当できる 担当できる

「—」はできないという意味ではなく、当サイトが確認できていないことを示します。

向いている人 / 向いていない人

PKSHA VoiceAgent

向く:

  • 入電件数が多く、すでにコールセンターを運用している大企業
  • 既存の電話基盤(PBX / CTI)と連携させたい組織

向かない:

  • 中小企業・店舗(規模が合わない)
  • すぐに始めたい(連携設計でリードタイムが長い)
  • 完全自動化を期待する場合(有人引き継ぎの設計が前提)

PKSHA VoiceAgent の詳細(料金・法人要件・公式サイト) 公式サイトへはこの詳細ページから移動できます

IVRy

向く:

  • 店舗・小規模事業者・スタートアップ
  • まず一次受付だけ自動化したい組織
  • 事前に費用を試算したい事業者

向かない:

  • 入電が多く従量課金が膨らむ組織
  • 大企業のコールセンター基盤(PBX / CTI連携・本人認証)の要件がある

IVRy の詳細(料金・法人要件・公式サイト) 公式サイトへはこの詳細ページから移動できます

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この2つに絞る前に、同じ電話対応の業務で使える製品も確認しておくと判断が安定します。

電話対応のその他のAIツール
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
PKSHA Speech Insight通話後の記録作成(ACW)が長いコンタクトセンター管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
MiiTel電話商談が中心で、内容が担当者の記憶に依存している組織初期設定が必要チーム / 中小企業 / 大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

電話対応のツール一覧PKSHA VoiceAgentの代替IVRyの代替

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