AIツールの料金は3割が非公開|85件調べて分かった「金額が出ないツール」の共通点
当サイトで扱うAIツール85件の料金を公式サイトで確認したところ、24件が非公開でした。そしてその24件には例外なく共通点があります。料金ページで金額が見つからないとき、それが何を意味するのかを実データで整理しました。
国内製品 / 株式会社IVRy
初期費用をかけずに、電話の一次受付だけを先に自動化する
情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)
無料プランで使い勝手を確認するIVRy の公式サイトが開きます
会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。
料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。
法人利用は2026年8月19日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。
公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点
| プラン | 料金 | 条件 |
|---|---|---|
| フリープラン | 無料 | 月30着電まで 税抜 |
| スターター | 組織 3,980円 〜 / 月 | 年払いなら月あたり3,317円〜・年額39,800円〜 税抜 |
| スタンダード | 組織 6,480円 〜 / 月 | 年払いなら月あたり5,400円〜・年額64,800円〜 税抜 |
| アドバンス | 組織 10,480円 〜 / 月 | 年払いなら月あたり8,734円〜・年額104,800円〜 税抜 |
表示価格はすべて税抜。基本プラン料金のほかに電話番号維持費と従量利用料金が別途かかる
フリープラン 無料(月30着電まで)/ スターター 月額3,980円〜(年払いなら月あたり3,317円〜・年額39,800円〜)/ スタンダード 月額6,480円〜(年払いなら月あたり5,400円〜・年額64,800円〜)/ アドバンス 月額10,480円〜(年払いなら月あたり8,734円〜・年額104,800円〜)。表示価格はすべて税抜。基本プラン料金のほかに電話番号維持費と従量利用料金が別途かかる
情報確認(料金): 2026-09-05
| ツール | 着信の応答 | 用件の聞き取り・判別 | 取次・折り返し | 既存の電話基盤と連携 |
|---|---|---|---|---|
| IVRy国内 | 対応 | 対応 | 対応 | 記載なし |
完結率が100%になることはありません。有人対応への引き継ぎ設計まで含めて検討します。
「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。
| 確認項目 | 状況 | なぜ確認するか |
|---|---|---|
| 法人契約 | 対応 | 法人名義での契約・請求に対応しているか |
| SSO / SAML | 公式サイトに記載なし | シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い |
| 監査ログ | 公式サイトに記載なし | 誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要 |
| 入力データの学習利用 | 公式サイトに記載なし | 社内の情報を入力してよいかの判断に直結する |
| データの所在 | 公式サイトに記載なし | データが保存される国。国内保管を要件にする組織がある |
| 請求書払い | 公式サイトに記載なし | クレジットカード以外の支払いに対応しているか |
補足:ISO/IEC 27001 および 27017 認証を取得。支払いはクレジットカードが基本で、それ以外は問い合わせが必要と記載。セキュリティの詳細はホワイトペーパー側にある
検討時に詰まりやすい点:月額とは別に通話の従量課金が発生する。入電数から試算する
6項目中5項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。
2026年8月19日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。
1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。
ツール比較 電話自動応答(IVR)とボイスボットの違い|月3,980円と個別見積が並ぶ理由 同じ「電話をAIで自動化」でも、IVRyのような自動応答は月額3,980円〜の公表価格、PKSHA VoiceAgentのようなボイスボットは個別見積と、価格の形がまるで違います。振り分けまでか、対話するかという役割の違いから、この価格差の理由と選び方を解説します。 記事を読む → 解説 電話対応のAI化、どこまで任せられるか|自動応答・通話解析・応対変革の3段階 「電話をAIに任せる」と言っても、着信の振り分けと、通話の文字起こし・解析と、応対業務全体の組み替えでは、規模も費用も別物です。IVRy・MiiTel・PKSHA・KARAKURIなど当サイト掲載ツールを3段階に整理し、自社がどの段階の話をしているのかを特定できるようにします。 記事を読む →| ツール | 向いている人 | 導入難易度 | 利用者規模 | 無料プラン | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| PKSHA Speech Insight国内 | 通話後の記録作成(ACW)が長いコンタクトセンター | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| MiiTel国内 | 電話商談が中心で、内容が担当者の記憶に依存している組織 | 初期設定が必要 | チーム / 中小企業 / 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| PKSHA VoiceAgent国内 | 入電件数が多く、すでにコールセンターを運用している大企業 | 管理者・情シスの対応が必要 | 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| IVRy国内 | 店舗・小規模事業者・スタートアップ | 初期設定が必要 | 中小企業 | 無料プランあり | 4プラン無料プランあり料金公開 |
料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。
当サイトで扱うAIツール85件の料金を公式サイトで確認したところ、24件が非公開でした。そしてその24件には例外なく共通点があります。料金ページで金額が見つからないとき、それが何を意味するのかを実データで整理しました。
AI電話対応の国内導入事例を、出典を確認できた公表情報だけで整理。PKSHA VoiceAgentの大企業事例とIVRyの小規模向け料金構造を比べ、自社の規模でどちらを検討すべきか判断する基準を2026年8月時点の情報で示します。
ここまでで、IVRyが自分に向いているか、 料金と導入難易度 、法人利用の確認項目 、同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。
無料プランで使い勝手を確認するIVRy の公式サイトが開きます
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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。
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