国内製品 / 株式会社HRBrain

HRBrain

人事評価と社員情報の管理を1か所にまとめ、Excelでの集計と催促をなくす

人事・採用 属人化を解消する品質を上げる

情報確認(料金・機能):2026年9月5日(非公開・要問い合わせ)

無料プランで使い勝手を確認するHRBrain の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月5日時点の情報(非公開・要問い合わせ)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月20日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 人事評価をExcelとメールで回している企業
  • social データベースと評価を分けて持っている組織
  • 国内の人事制度に沿った運用を重視する企業

他のツールも検討した方がよい人

  • 予算を先に固めたい(利用人数に応じた見積もりが前提)
  • 労務手続きの電子化が主目的の場合(別カテゴリの製品が向く)

料金

非公開・要問い合わせ / 2026年9月5日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-05 時点

プラン 料金 条件
個別見積(プラン名の公表なし) 個別見積
提供元の記載(原文)

非公開。利用する製品と利用人数に応じた月額で、導入時に個別見積。全機能を7日間試せる無料トライアルあり

情報確認(料金): 2026-09-05

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1求人票の作成
  2. 2応募書類の整理
  3. 3入社手続き
  4. 4労務の問い合わせ対応
  5. 5人材情報の管理・分析
ツール求人票の作成応募書類の整理入社手続き労務の問い合わせ対応人材情報の管理・分析
HRBrain記載なし記載なし記載なし対応対応

採用の文書作成は汎用AI、手続きと人材情報は人事システムと、担当が分かれます。採用可否の判断そのものをAIに委ねる用途はどの製品でも想定していません。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:SSO と IPアドレス制限は「セキュリティパック」のオプション。 OpenID Connect と SAML に対応し、Okta Integration Network に SAML / SCIM で登録済み。ISO 27001(ISMS)を取得

検討時に詰まりやすい点:料金が利用人数で変わるため、将来の従業員数を含めて試算すること。評価制度そのものの設計は別途必要になる

確認できていない項目

6項目中4項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月20日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
株式会社HRBrain(日本)
業務カテゴリ
人事・採用
導入目的
属人化を解消する / 品質を上げる
利用者規模
中小企業 / 大企業

選ぶ前に読んでおく記事

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

解説 無料プランと無料トライアルは別物|「無料あり」55件の中身を分解する AIツールの「無料あり」には、ずっと使える無料プランと、期限付きの無料トライアルが混ざっています。当サイト掲載85件では無料プラン39件・トライアルなど16件。この違いを知らないまま試すと、検証の途中で使えなくなったり、無料のつもりが契約前提だったりします。 記事を読む → 解説 人事・労務でAIを使える場面|手続きの自動化と、人を評価する話は分けて考える 人事・労務のAIツールは「入退社手続き・年末調整の効率化」と「評価・配置・採用の支援」で性質がまったく違います。前者は効果が読みやすく、後者は人のデータを扱う慎重さが要る領域。SmartHRの0円プランなど始めやすい入口と、検討時の注意点を整理します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

人事・採用のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
HRBrain人事評価をExcelとメールで回している企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ個別見積無料枠・試用のみ料金非公開
PeopleX採用後の定着と育成に課題がある企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ個別見積無料枠・試用のみ料金非公開
SmartHR入社・異動の手続きが紙とExcelで回っている企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ個別見積無料枠・試用のみ料金非公開
ChatGPTまずAIを業務で試したい会社員すぐ使える個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランあり複数プラン無料プランあり一部料金公開
ジンジャー人事系のシステムが業務ごとにバラバラになっている管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業要確認個別見積要確認料金非公開
カオナビ社員情報がExcelに散らばっている管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ個別見積無料枠・試用のみ料金非公開
freee人事労務勤怠と給与を別々のシステムで管理している初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業無料枠・試用のみプラン数は要確認無料枠・試用のみ料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

HRBrainを扱っている記事

公式サイトで確認する

ここまでで、HRBrainが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

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会社での導入を検討中で候補を絞り切れない場合は、 AIツール選定の相談も受け付けています (選定・比較・適性判断まで。実装や契約仲介は行いません)。

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掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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