国内製品 / Sansan株式会社

Contract One

紙も電子も混在した契約書をデータ化し、「どこにあるか」「今も有効か」を引ける状態にする

契約・稟議・申請法務 属人化を解消する作業時間を減らす

情報確認(料金・機能):2026年9月4日(非公開・要問い合わせ)

公式サイトで詳細を確認するContract One の公式サイトが開きます

判断のポイント

会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。

料金は2026年9月4日時点の情報(非公開・要問い合わせ)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。

法人利用は2026年8月20日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。

こんな人に向いています

このツールが向いている人

  • 過去の契約書が紙とPDFに分散している企業
  • 契約情報を法務以外の部門からも参照させたい組織
  • 全社で使いたいが人数課金を避けたい企業

他のツールも検討した方がよい人

  • 予算を先に固めたい(取り込み件数に応じた個別見積)
  • 契約書のレビュー支援が主目的の場合(管理に軸がある)

料金

非公開・要問い合わせ / 2026年9月4日時点

公式の料金ページで確認した内容です。 出典 ↗ 2026-09-04 時点

プラン 料金 条件
個別見積(プラン名の公表なし) 個別見積
提供元の記載(原文)

初期費用(過去契約のデータ化・スキャン代行・コンサルタント支援)+月額(取り込み件数に応じる)の個別見積

情報確認(料金): 2026-09-04

この業務のどの工程を担当できるか

  1. 1稟議・申請書の下書き
  2. 2契約書の読み取り・データ化
  3. 3不備チェック・審査
  4. 4申請・承認フロー
  5. 5契約台帳の管理
  6. 6電子締結
ツール稟議・申請書の下書き契約書の読み取り・データ化不備チェック・審査申請・承認フロー契約台帳の管理電子締結
Contract One記載なし対応記載なし記載なし対応記載なし

稟議の下書き、契約書のデータ化、承認フロー、電子締結はそれぞれ別の製品が担うことが多い領域です。「申請が止まる時間」をどの工程で削るかを先に決めます。

「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。

会社で導入する場合

確認事項12項目
確認項目状況なぜ確認するか
法人契約対応法人名義での契約・請求に対応しているか
SSO / SAML対応シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い
監査ログ公式サイトに記載なし誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要
入力データの学習利用公式サイトに記載なし社内の情報を入力してよいかの判断に直結する
データの所在公式サイトに記載なしデータが保存される国。国内保管を要件にする組織がある
請求書払い公式サイトに記載なしクレジットカード以外の支払いに対応しているか

導入時の注意

補足:SSO・2要素認証・IPアドレス制限に対応。提供元の Sansan は2024年9月に ISMAP-LIU のクラウドサービスリストへ登録されたと公表している

検討時に詰まりやすい点:ユーザー数と保管件数に上限がなく、費用は取り込む契約件数で決まる。 全社に開くほど1人あたりの負担は下がる設計

確認できていない項目

6項目中4項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。

情報源

2026年8月20日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。

基本情報

提供元
Sansan株式会社(日本)
業務カテゴリ
契約・稟議・申請 / 法務
導入目的
属人化を解消する / 作業時間を減らす
利用者規模
中小企業 / 大企業

選ぶ前に読んでおく記事

1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。

解説 法務AIの導入は他部門と違う|契約レビューAIを検討する体制の作り方 契約レビューAIの導入は、議事録AIのように「まず試す」から入れない領域です。扱うのが契約書という機密の塊であること、判断の責任が法務に残ること、デモを経る製品が多いこと。この3つの違いを踏まえた検討体制の作り方を整理します。 記事を読む → 解説 契約・稟議業務のAI化はなぜ「今日試せない」のか|8ツール中7つが個別見積の理由と例外 契約書管理・稟議・帳票処理のAIツールは、当サイト掲載8件のうち7件が管理者対応前提で、料金も個別見積が中心です。この分野だけ「今日試す」ができない構造的な理由と、数少ない例外、見積前提でも検討を前に進める手順を整理します。 記事を読む →

同じ業務の他ツールと比べる

契約・稟議・申請のAIツール比較表
ツール向いている人導入難易度利用者規模無料プラン料金
Ai Workforce300ページ規模の長文契約書を扱う部門管理者・情シスの対応が必要大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
Contract One過去の契約書が紙とPDFに分散している企業管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
LegalOn Cloud契約件数が多い法務部門管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
OLGA先に予算感を固めたい法務部門管理者・情シスの対応が必要中小企業なしプラン数は要確認無料プランなし一部料金公開
MNTSQ契約審査の依頼が法務に集中している企業管理者・情シスの対応が必要大企業なし個別見積無料プランなし料金非公開
バクラク請求書・経費精算の入力と承認に時間を取られている経理部門管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ個別見積無料枠・試用のみ料金非公開
DX Suite紙やFAXで届く帳票が多い管理者・情シスの対応が必要中小企業 / 大企業無料枠・試用のみ3プラン無料枠・試用のみ料金非公開
クラウドサイン紙の契約書の押印と郵送に時間がかかっている初期設定が必要個人 / チーム / 中小企業 / 大企業無料プランありプラン数は要確認無料プランあり一部料金公開

料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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公式サイトで確認する

ここまでで、Contract Oneが自分に向いているか料金導入難易度法人利用の確認項目同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。

公式サイトで詳細を確認するContract One の公式サイトが開きます

会社での導入を検討中で候補を絞り切れない場合は、 AIツール選定の相談も受け付けています (選定・比較・適性判断まで。実装や契約仲介は行いません)。

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掲載内容は2026年9月4日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。

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