国内製品 / 弁護士ドットコム株式会社
クラウドサイン
契約を電子で締結でき、AIが送信時や取り込み時に契約書の情報を整理する
情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)
無料プランで使い勝手を確認するクラウドサイン の公式サイトが開きます
判断のポイント
- 会社規模 1〜10人/11〜100人/101〜1,000人/1,000人以上
- 主な職種 法務/バックオフィス/営業/管理職
- 導入難易度 初期設定が必要 連携設定や初期構築の時間を見込む
- 無料で試せるか 無料プランあり
- 料金の公開状況 一部料金公開 プラン数は要確認 料金を見る ↓
- 法人利用 対応 公式ページで確認 確認項目を見る ↓
会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。
料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。
法人利用は2026年8月29日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。
こんな人に向いています
このツールが向いている人
- 紙の契約書の押印と郵送に時間がかかっている
- 契約書がどこにあるか分からなくなっている
- まず無料で試したい
料金
公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点- Free 無料 月2件まで・1ユーザーまで
- Light 月額11,000円(税抜)・12,100円(税込)
- Corporate 月額28,000円(税抜)・30,800円(税込)
- Business・Enterprise は要問い合わせ
**別途、送信1件あたり220円(税抜)・242円(税込)**
この業務のどの工程を担当できるか
- 1稟議・申請書の下書き
- 2契約書の読み取り・データ化
- 3不備チェック・審査
- 4申請・承認フロー
- 5契約台帳の管理
- 6電子締結
| ツール | 稟議・申請書の下書き | 契約書の読み取り・データ化 | 不備チェック・審査 | 申請・承認フロー | 契約台帳の管理 | 電子締結 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| クラウドサイン国内 | 記載なし | 対応 | 記載なし | 記載なし | 対応 | 対応 |
稟議の下書き、契約書のデータ化、承認フロー、電子締結はそれぞれ別の製品が担うことが多い領域です。「申請が止まる時間」をどの工程で削るかを先に決めます。
「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。
会社で導入する場合
確認事項12項目| 確認項目 | 状況 | なぜ確認するか |
|---|---|---|
| 法人契約 | 対応 | 法人名義での契約・請求に対応しているか |
| SSO / SAML | 公式サイトに記載なし | シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い |
| 監査ログ | 公式サイトに記載なし | 誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要 |
| 入力データの学習利用 | 公式サイトに記載なし | 社内の情報を入力してよいかの判断に直結する |
| データの所在 | 公式サイトに記載なし | データが保存される国。国内保管を要件にする組織がある |
| 請求書払い | 公式サイトに記載なし | クレジットカード以外の支払いに対応しているか |
導入時の注意
補足:料金ページに「AI契約書管理機能(送信時)」「AI契約書管理機能(書類インポート時)」の記載あり。SSO・監査ログ・学習利用・保管場所は料金ページで確認できていない
検討時に詰まりやすい点:月額とは別に送信件数の従量課金がある。件数が多い運用では月額だけで見積もらないこと
確認できていない項目
6項目中5項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。
情報源
2026年8月29日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。
基本情報
- 提供元
- 弁護士ドットコム株式会社(日本)
- 導入目的
- 作業時間を減らす
- 利用者規模
- 個人 / チーム / 中小企業 / 大企業
選ぶ前に読んでおく記事
1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。
解説 契約・稟議業務のAI化はなぜ「今日試せない」のか|8ツール中7つが個別見積の理由と例外 契約書管理・稟議・帳票処理のAIツールは、当サイト掲載8件のうち7件が管理者対応前提で、料金も個別見積が中心です。この分野だけ「今日試す」ができない構造的な理由と、数少ない例外、見積前提でも検討を前に進める手順を整理します。 記事を読む → 解説 情シスがいない会社のAI導入|85件中36件は「管理者対応が前提」。それでも進める道 専任のIT担当がいない会社では、AIツールの半分近く(85件中36件が管理者・情シス対応前提)が実質選べません。それは悲観材料ではなく、候補が絞れるという情報です。登録だけで使える22件から始める道筋と、管理者前提ツールが必要になったときの現実的な選択肢を整理します。 記事を読む →同じ業務の他ツールと比べる
契約・稟議・申請のツール一覧・比較へ → クラウドサインの代替を見る →
| ツール | 向いている人 | 導入難易度 | 利用者規模 | 無料プラン | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| Ai Workforce国内 | 300ページ規模の長文契約書を扱う部門 | 管理者・情シスの対応が必要 | 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| Contract One国内 | 過去の契約書が紙とPDFに分散している企業 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| LegalOn Cloud国内 | 契約件数が多い法務部門 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| OLGA国内 | 先に予算感を固めたい法務部門 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 | なし | プラン数は要確認無料プランなし一部料金公開 |
| MNTSQ国内 | 契約審査の依頼が法務に集中している企業 | 管理者・情シスの対応が必要 | 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| バクラク国内 | 請求書・経費精算の入力と承認に時間を取られている経理部門 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | 無料枠・試用のみ | 個別見積無料枠・試用のみ料金非公開 |
| DX Suite国内 | 紙やFAXで届く帳票が多い | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | 無料枠・試用のみ | 3プラン無料枠・試用のみ料金非公開 |
| クラウドサイン国内 | 紙の契約書の押印と郵送に時間がかかっている | 初期設定が必要 | 個人 / チーム / 中小企業 / 大企業 | 無料プランあり | プラン数は要確認無料プランあり一部料金公開 |
料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。
公式サイトで確認する
ここまでで、クラウドサインが自分に向いているか、 料金と導入難易度 、法人利用の確認項目 、同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。
無料プランで使い勝手を確認するクラウドサイン の公式サイトが開きます
← 契約・稟議・申請のAIツール一覧へ戻る / 条件を決めて絞り込む
掲載内容は2026年9月5日時点で確認したものです。料金・機能は変更されることがあるため、 契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。評価の付け方は評価基準に掲載しています。
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