国内製品 / GVA TECH株式会社
OLGA
Wordでの作業を変えずに、契約書の作成段階から支援を受ける
情報確認(料金・機能):2026年9月5日(公式サイトで確認)
公式サイトで最新の料金を確認するOLGA の公式サイトが開きます
判断のポイント
- 会社規模 11〜100人/101〜1,000人
- 主な職種 法務
- 導入難易度 管理者・情シスの対応が必要 法人契約や既存システムとの連携が前提
- 無料で試せるか なし
- 料金の公開状況 一部料金公開 プラン数は要確認 料金を見る ↓
- 法人利用 対応 公式ページで確認 確認項目を見る ↓
会社規模は提供元が人数で公表しているわけではなく、想定利用単位からの読み替えです。
料金は2026年9月5日時点の情報(公式サイトで確認)。具体的な金額は下の「料金」に載せています。
法人利用は2026年8月19日時点に提供元の公式ページで確認した内容です。
こんな人に向いています
このツールが向いている人
- 先に予算感を固めたい法務部門
- Word中心で契約書を扱う組織
- レビューだけでなく作成から支援してほしい企業
料金
公式サイトで確認 / 2026年9月5日時点- 契約管理は中小企業向けに初期費用100,000円・月額10,000円から(2026年7月31日の提供元発表)
これは契約管理モジュールの価格で、OLGA 全体や他モジュールを含む料金は利用人数と利用状況に応じた個別案内となり要問い合わせ
この業務のどの工程を担当できるか
- 1契約書の作成
- 2レビュー
- 3過去契約との照合
- 4締結後の管理
| ツール | 契約書の作成 | レビュー | 過去契約との照合 | 締結後の管理 |
|---|---|---|---|---|
| OLGA国内 | 対応 | 対応 | 記載なし | 記載なし |
AIの指摘は確認の補助であり、最終的な法的判断と責任は利用する企業側に残ります。この前提はどの製品を選んでも変わりません。
「記載なし」は「できない」という意味ではありません。 提供元の公表情報で確認できた工程だけに「対応」を付けています 。 記載のない工程は各公式サイトでご確認ください(確認方針)。
会社で導入する場合
確認事項12項目| 確認項目 | 状況 | なぜ確認するか |
|---|---|---|
| 法人契約 | 対応 | 法人名義での契約・請求に対応しているか |
| SSO / SAML | 対応 | シングルサインオン。社内アカウントで一元的にログインさせる仕組み。全社導入では情シスの必須要件になることが多い |
| 監査ログ | 公式サイトに記載なし | 誰がいつ何をしたかの記録。統制要件がある組織で必要 |
| 入力データの学習利用 | 公式サイトに記載なし | 社内の情報を入力してよいかの判断に直結する |
| データの所在 | 公式サイトに記載なし | データが保存される国。国内保管を要件にする組織がある |
| 請求書払い | 公式サイトに記載なし | クレジットカード以外の支払いに対応しているか |
導入時の注意
補足:GVA manage / GVA assist が SAML 2.0 認証によるSSOに対応。Okta・Microsoft Azure・Google Workspace との連携が公表されている。監査ログ・データの所在・学習利用は、確認した公式ページに記載が無い
検討時に詰まりやすい点:Word アドインのため、既存の作業環境を変えずに導入できる
確認できていない項目
6項目中4項目は、確認した公式ページに記載がありませんでした。 これは非対応という意味ではなく、提供元が公表していないということです。 稟議や情シスの確認で必要な場合は、提供元へ直接ご確認ください。
情報源
2026年8月19日に提供元の公式ページで確認した内容です。 条件は変更されることがあるため、契約前に最新情報をご確認ください。
基本情報
- 提供元
- GVA TECH株式会社(日本)
- 導入目的
- 作業時間を減らす / 品質を上げる
- 利用者規模
- 中小企業
他のAIツールと比較する
1つの製品だけを見て決めるより、同じ業務の製品を並べたほうが判断が安定します。
ツール比較 契約書レビューAI比較3選|LegalOn Cloud・OLGA・MNTSQの違いと選び方 契約書レビューAI3製品を会社員の業務目線で比較。LegalOn Cloud・MNTSQ は料金非公開、OLGA は目安が出回るという違いに加え、何を解決する製品かの差を2026年8月時点の情報で整理します。 記事を読む → ツール調査 OLGAを調査|法務AIで珍しい「入口価格の公表」と、その範囲の読み方 契約書AIのOLGAを公式情報で調査しました。料金非公開が標準の法務AI分野で、契約管理モジュールについて初期費用100,000円・月額10,000円からという中小企業向け価格を公表(2026年7月発表)。この公表の範囲と全体料金の関係、Word中心という設計を整理します。 記事を読む →同じ業務の他ツールと比べる
| ツール | 向いている人 | 導入難易度 | 利用者規模 | 無料プラン | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| Claude | すでに文字起こしの手段があり、要約の品質を上げたい | すぐ使える | 個人 / チーム / 中小企業 / 大企業 | 無料プランあり | プラン数は要確認無料プランあり一部料金公開 |
| Ai Workforce国内 | 300ページ規模の長文契約書を扱う部門 | 管理者・情シスの対応が必要 | 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| Contract One国内 | 過去の契約書が紙とPDFに分散している企業 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| LegalOn Cloud国内 | 契約件数が多い法務部門 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 / 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| OLGA国内 | 先に予算感を固めたい法務部門 | 管理者・情シスの対応が必要 | 中小企業 | なし | プラン数は要確認無料プランなし一部料金公開 |
| MNTSQ国内 | 契約審査の依頼が法務に集中している企業 | 管理者・情シスの対応が必要 | 大企業 | なし | 個別見積無料プランなし料金非公開 |
| クラウドサイン国内 | 紙の契約書の押印と郵送に時間がかかっている | 初期設定が必要 | 個人 / チーム / 中小企業 / 大企業 | 無料プランあり | プラン数は要確認無料プランあり一部料金公開 |
料金・機能は変動します。契約前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。 評価の付け方は評価基準に掲載しています。
公式サイトで確認する
ここまでで、OLGAが自分に向いているか、 料金と導入難易度 、法人利用の確認項目 、同じ業務の他ツールとの違い を確認できます。最新の料金と申込条件は提供元でしか確定できないため、 最後は公式サイトでご確認ください。
公式サイトで最新の料金を確認するOLGA の公式サイトが開きます
会社での導入を検討中で候補を絞り切れない場合は、 AIツール選定の相談も受け付けています (選定・比較・適性判断まで。実装や契約仲介は行いません)。